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彼には絶対禁句です!男性の恋心が「冷え切る」NGワード4つ

  • 2021.4.13
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「言葉」の威力は絶大です。ステキな言葉を伝えれば、相手を「惚れさせる」こともできるかもしれませんが、何気ない一言で相手の恋愛感情を「ゼロ」にさせてしまう危険性もあります。今回は、「男性の恋心が冷めやすくなってしまう言動」について紹介しましょう。

「男のくせに」

男性がちょっと頼りない所を見せた時に、女性から言われる「男のくせに」という言葉。この言葉は男性の恋心を、小さくさせてしまう危険性があります。

男性は「頼られたい」生き物で、好きな女性から頼りにされると、とても誇らしい気持ちになります。男のくせにや、男らしくないといった言葉は、相手の「自尊心」を傷つけ、自信を奪ってしまいます。それにより、男性は恋愛を心から楽しめなくなり、「自分のことを、本当に頼りにしてくれる人と付き合いたい」などと思うようになります。

女性も「女のくせに」と言われたら、自分個人を見てくれていないように感じて、嫌な気持ちになりますよね。性別で一括りにされて嫌な気持ちになるのは、男性も同じです。

「私と仕事どっちが大事なの?」

忙しくて会えない日が続くと、「私と仕事どっちが大事なの?」と言ってしまう女性もいるかもしれませんね。この発言は、仕事に一生懸命打ち込んでいる男性の、「やる気」を削いでしまう言葉の一つです。

このような発言は相手をガッカリさせてしまうだけでなく、男性は女性から束縛されているような気になり、恋愛感情が冷めてしまう原因にもなります。

彼の仕事が忙しくて会えない時は、このような発言をするのではなく、「あなたのことが好きだから、もっと一緒にいたい」「仕事ばっかりで疲れているでしょ。私が癒してあげるね」などと、彼に寄り添った伝えた方を意識しましょう。

「元彼は×××だった」

好きな人には「ありのままの自分を好きになって欲しい」と思うものですよね。彼女に元彼と比較されると、自分を「否定」されているような気になり、男性のモチベーションや恋愛感情は低下していきます。

彼女には、自分のことを一番カッコいいと思ってもらいたいというのが「男心」というものです。「前の彼はもっと×××だった」「元彼はこういう時〇〇してくれた」と元彼と比較されると、男性のプライドはズタズタになり、恋心は冷めきってしまいます。

恋愛では、昔の恋人と比較するような発言は絶対にしないのが鉄則です。

「つまらない」

「つまらない」という言葉も、彼女に夢中になっている男性の恋心を削いでしまう危険な発言です。デートをしていて「つまんない」なんて言われたら...、男性も次のデートからどうしていいかわからなくなってしまいます。

男性も、女性に喜んで貰おうと陰で色々と努力しているものです。彼女の「つまらない」の一言は、自分のすべてを否定されているように感じてしまうのですね。

また、すぐにつまらないという発言をする女性は、魅力的に映りませんよね。相手任せにしないで、自分からも楽しいを発信できるように心がけられるといいですね。

相手を「好き」という気持ちは、付き合った後のコミュニケーションによっても大きく変わり、上記で紹介したような言葉を使うと、彼の恋心を冷ましてしまうこともあります。男性のプライドを傷付けないように意識するだけでも、このような事態を回避することができますよ。

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