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男性が思う「素敵なお姉さん」と「若作りのおばさん」の違いとは?

  • 2021.4.8
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女性の美しさの定義は様々ですが、特にアラサーやアラフォーになると、内面や生き方で周りから”お姉さん”として見られるか”おばさん”として見られるか変わってきます。

今回は、男性 が思う「素敵なお姉さん」と「若作りのおばさん」の違いについて紹介します。

表情が常に険しい

常日頃険しい表情で笑顔の少ない生活を送ってはいませんか?

男性は、常に眉間にシワを寄せ険しい表情の女性のことを魅力的だとは感じません。

表情が豊かで常に笑顔の女性の方が、若々しく魅力的な女性だと思われます。

表情筋を鍛えると、ほうれい線の予防や小顔効果にもつながり、代謝がアップして顔の血行が良くなったりといいことが盛り沢山なので意識してみるといいでしょう。

メイクやファッションセンスが昔のまま

若い頃のままのメイク方法だったり、自分の年齢に見合わないファッションをしていると、男性からは”無理して若作りしているな”と見られてしまいます。

若い頃は似合っていたメイクも、年齢があがるとただの厚化粧のおばさんに見えてしまったり、昔っぽいメイクに見えてしまうこともあります。

また、チェックのミニスカートや可愛らしいデザインの服などは、大人が着るとダサく見えてしまうことも...。

年を重ねるごとに顔の造りや体型も変わってくるもの。その時の自分に似合うメイクや髪型、ファッションを研究してみましょう。

相手によって態度を変える

職場の後輩や部下など自分より目下の人には無愛想な態度を取ったり、上司や男性だけにはぶりっこして愛想がいいなど、相手によって態度を変える女性は、人格が”おばさん”になっているかもしれません。

男性は、このタイプの女性の本性に気がついていることが多く、ぶりっこおばさんと思われていることも。

また、制圧的な態度や人の話を最後まで聞かずに話題をかぶせるようなタイプの女性も、ただのお局様と思われてしまいます。

年下の後輩に対しても親身に相談に乗ってあげたり、優しく指導をする姿勢は、男性から見ても「素敵な大人の女性だな」と思うでしょう。

過去を引きずっている

過去の自慢話や若い頃男性にモテていたという話をいつまでも引きずるタイプは、お世辞でも素敵なお姉さんとは言えません。

話し方やしぐさがいつまでも二十代のままで痛々しい女性は、男性から見ても魅力的には映らないでしょう。

またSNSの写真も過去の若い頃の写真ばかり投稿していたり、過去の自慢話を延々と呟くタイプの女性は、おばさん街道まっしぐら...

昔の思い出に浸るのではなく、今を全力で楽しめる人が結局一番素敵なんです。

いつまでも若々しい人は、単に見た目が若く見えるだけでなく、内面から輝いているという共通点を持っています。

身近に魅力的な女性がいるのであれば、その方をお手本にして、男性から好意を持たれるだけでなく女性からも憧れられるようなステキな女性を目指しましょう。

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