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『スパイダーマン3』、旧スパイダーマン登場を裏付ける「新たなヒント」が投下か

  • 2021.4.8
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MCU映画『スパイダーマン』の最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に旧スパイダーマンが登場するというウワサを後押しする「新たなヒント」が“声のキャスト”の口からポロリ。(フロントロウ編集部)

『スパイダーマン』新作、旧スパイダーマン登場にまつわるヒントが投下か

トム・ホランドが主人公のスパイダーマンことピーター・パーカーを演じる、マーベルスタジオ製作/ソニー・ピクチャーズ配給による映画『スパイダーマン』シリーズ3作目の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題:Spider-man:No Way Home)』。

2021年のクリスマスを目前に公開される同作には、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)参入前の『スパイダーマン』シリーズでスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドが出演し、トムも合わせて新旧3人のスパイダーマンがそろうのではないかというウワサで持ちきりとなっているけれど、少なくともトビーの出演の可能性は濃厚だと感じさせる新たなヒントが関係者から投下された。

3月末には、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のスタントコーディネーターが、同作に携わったスタッフへの感謝を伝えるインスタグラムの投稿に、トビーが主演したサム・ライミ監督による『スパイダーマン』3部作でトビーのスタントを担当したクリス・ダニエルズの名前が含まれているのを目ざといファンが発見!

画像: 左:アンドリュー・ガーフィールド、右:トビー・マグワイア
左:アンドリュー・ガーフィールド、右:トビー・マグワイア

さらに、その前日には、アンドリューが主演した『アメイジング・スパイダーマン』とその続編でアンドリューのスタントを担当したウィリアム・スペンサーが、トムのスタントマンと一緒にセットにいる様子を撮影した写真をインスタグラムに投稿(すでに削除済み)していたことで、ファンたちの期待は一気に高まっている。

吹き替え版の声優が参加をほのめかす

そして、先日、『スパイダーマン』シリーズのほかにも『華麗なるギャツビー』や『完全なるチェックメイト』といった作品のスペイン語版でトビーの声の吹き替えを担当してきた、声優のロジャー・ペラが、さらに重要なヒントを投下。

エンタメ系ニュースサイトEl Sotano del PlanetのYouTubeチャンネルで公開された動画インタビューで「近いうちに『スパイダーマン』の最新作の吹き替えをする予定はありますか?」と質問されたロジャーは、「僕も最初は疑ったけど、イエス。そうなるよ。いつかはわからないけど、作品に携わることになるだろう」と回答した。

マーベルが火消しに走る?

ロジャーが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への関与をほのめかした動画インタビューが世間で注目を集め始めると、どういうわけか、この動画は一旦削除。その後、ロジャーの例のコメントがカットされたバージョンが再投稿された。

このことから、マーベルまたはソニーがトビーの出演がバレてはいけないと、慌てて火消しに走ったのではないかと言われている。

別のキャラクターの吹き替えを担当する可能性も

ロジャーは『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のスペイン語版吹き替えに携わることを匂わせる発言をしたものの、トビーの声を担当するとは言っていない。

ロジャーは、MCU2作目の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のスペイン語版でジェイク・ギレンホール演じるミステリオことクエンティン・ベックの吹き替えを行なっており、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、トビー演じる旧スパイダーマンではなく、ジェイク演じるミステリオの吹き替えを担当するという可能性も? しかし、現時点では最新作にミステリオが登場するという情報はない。

画像: 別のキャラクターの吹き替えを担当する可能性も

ロジャーは、トビーやジェイクのほかにも、レオナルド・ディカプリオやマット・デイモン、エドワード・ノートン、ライアン・フィリップといった人気俳優たちのスペイン語吹き替えを担当してきたことでも知られる人物。まったく別のキャラクター/キャストの吹き替えとして『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に携わる可能性も否定できないが、果たして?

ロジャーの参加が危ぶまれる?

ちなみに、マーベル・スタジオは、過去にうっかり重大なネタバレを投下してしまった吹き替え版の声優を解雇するという厳しい措置をとったことで知られる。

Cinexcepcionは、ディズニープラス(Disney +)で配信中のシリーズ『ワンダヴィジョン』にサプライズ登場したある重要なキャラクター(※ネタバレ防止のため割愛)のスペイン語吹き替えを担当した声優のロドリー・マーティンが、SNSで同役の吹き替えを担当することをポロっと明かしてしまったことがきっかけで、ギリギリになって別の声優と交代させられたと伝えている。

この前例があるだけに、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への参加を認めてしまったロジャーにも、解雇、もしくは、まだ出演契約を結んでいなければ、起用が見送られるという危機が迫っているのではないかと心配されている。(フロントロウ編集部)

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