1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2015」で韓国人俳優のチョン・ウソン氏がトークショー&イベントを開催。

アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2015」で韓国人俳優のチョン・ウソン氏がトークショー&イベントを開催。

  • 2015.6.18
  • 233 views

【さらに写真を見る】アジア最大級の国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2015」で韓国人俳優のチョン・ウソン氏がトークショー&イベントを開催。

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015」(SSFF & ASIA)。今年で17年目を迎えた、SSFF & ASIAは、2015年6月15日(月)、盛況のうち幕を閉じた。期間中は、映画「私の頭の中の消しゴム」で多くの女性たちを虜にした韓国人俳優で、SSFF & ASIA2015のオフィシャルコンペティションの審査員でもあるチョン・ウソン氏も来日。映画祭期間中に開催された、トークショー&イベント「チョン・ウソンシネマナイト」では、出演したショートフィルム「The Present」、監督した韓国人アーティストGODのミュージックビデオ「A SAD LOVE」、SSFF & ASIAの特別上映作品「殺し屋(The Killer Behind, the Old Man)」を上映。近年、監督としても活動中のウソン氏のクリエイティブな面にも迫るイベントとなった。ショートフィルムの製作に関して、ウソン氏は、「とにかく休む時間がありませんでしたね(笑)。長編とまったく違うもの。商業的な意味で作るものではないのでその点では自由に、いい意味でプレッシャーもなく、大胆にとりくめました」とコメント。「殺し屋(The Killer Behind, the Old Man)」は、ウソン氏が通っているジムで見かけた健康的な老人からインスピレーションを得たものだという。

今後は長編映画の撮影も計画中だとか。「実はすでに長編映画の監督をすることを宣言していて、シナリオを4本ほど制作中です。1本は完成しました。長編映画はとても商業的なものですが同時に普遍的なものでもあります。またショートフィルムは、長編映画にとってなくてはならないもの。機会があればショートフィルムもまた撮ってみたいですね」

今度はどんな作品で出会えるのだろうか。俳優として、クリエイターとして多彩な才能を見せるウソン氏の新たな挑戦を見守りたい。また、来年のSSFF & ASIA2016でどんな新たな作品に出会えるのか、楽しみは尽きない。

http://www.shortshorts.org/

問い合わせ先/ショートショート フィルムフェスティバル & アジア事務局  03-5474-8844

参照元:VOGUE JAPAN