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DIYでつくる、好きなものを詰め込んだ部屋。二人暮らしの1LDKインテリア

  • 2021.4.3
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DIYでつくる、収まりの良い家具

notosa さんカップルが同棲のスタートに選んだお部屋は、43㎡ほどの1LDK。 「2LDKと迷ったんですが、リビングが6畳、ダイニングが6畳の合わせて12畳あってレイアウトがしやすいLDKが気に入って、この部屋に決めました」

窓が2面にあって日当たりの良いリビングには、植物もいっぱい。

テレビの周囲には、ラブリコを使って棚を配置。お二人が好きな本やCD、DVDなどが、ぴったりサイズの棚にうまく収まっています。テレビの上にはロールスクリーンを配置し、プロジェクタで映像を楽しむそう。

デザイナーとして活躍されているお二人。 不動産屋さんに図面をもらい、お部屋の内覧時に全てサイズを測った段階で、CAD(設計支援ツール)に落としこみ、DIYする家具の設計を考えていったというから、とても本格派です。

「DIYは、やはりコスパが良いのが魅力。もともと彼女は、“買った方がいいんじゃない?”という感じでしたが、3Dのイメージを見せて説得しましたね」

例えばソファとダイニングテーブルとの間は人が通れる動線を確保するなど、しっかりとサイズ感を考えて設計したおかげで、全ての家具がちょうどよい場所に、ちょうどよく収まっています。

キッチン前に置かれた、カウンター兼収納もDIY。

キッチンの高さとぴったり合うように作られていて、二人で料理をしたり、コーヒーを淹れたりするとき、とても役立っているそう。

ダイニングテーブルもDIY。チェアは、ジモティで無料でもらってきたもの。

ベッド、ベッド横の棚もDIY。こちらの棚にはコミックスなど「エンタメ系」をまとめています。

トイレの後ろにも、タンクレス風に見せる棚を配置。

脱衣所も、収納ボックスのサイズに合わせた棚を配置。

好きを詰め込んだ、テンションの上がる部屋

リビングの一角に設けられた音楽コーナー。デザインの良いスピーカーは Harman Kardon の SOUNDSTICKS。「レコードが飾れる棚が欲しいなと思っていて、パッケージが見えるように設計してもらったこのスペースが、一番気に入っています」

本棚は、本だけでなく、カラフルなアイテムを混ぜて飾ってバランスをとります。

朝起きて目に入った時に、気分が上がって「今日も頑張ろう」と背中を押してくれるようなお部屋にしたい、という notosa さん。

お買い物の基準は、「ときめくか、ときめかないか」。ぴったりの家具を配置した余白に、自分たちのテンションを上げてくれるものをどう配置するかを楽しんでいるといいます。

最近購入したお気に入りは、お部屋に計2枚置かれている、こちらのポスターのシリーズ。

「すごく好きな作家さんのもので、この2枚がお部屋の雰囲気を上げてくれました。毎日眺めてニヤニヤしています」

最近、植物を増やし始めたというお二人。「IKEA や Salut! など、意外なお店に意外な掘り出し物が結構あるんです」

近くの商店街で、好きなお花を買ってくることも日課に。

お部屋のどの角度にも、お二人の好きなものが目に入ってきて、自然と会話が弾み、笑顔になれる、notosa さんのお部屋。「ときめき」がたくさんある、素敵な空間でした。

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