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女は家庭に入るもの?性差別意識が強い男性の特徴5つ

  • 2021.4.1

昨今、男女平等の意識が高まっていますが、依然「女性は家庭に入るべき」「家事や育児は女性の仕事」といった性差別意識を強く持っている男性は少なくありません。

そんな性差別意識が強い男性と付き合ってしまうと、女性は自由を奪われ、息苦しい思いをすることになるでしょう。

そこで今回は、海外の心理学者Guy Winch氏が報告した、性差別意識が強い男性の特徴についてまとめました。

1.外食で、自分のオーダーだけパパッと決める

性差別意識が強い男性は、自分のペースで物事を進めたがります。
そのため女性の注文が決まっていなくても、自分が決まっていれば、すぐに店員さんを呼んでしまうでしょう。女性は、行ったことのある店でも新作がないかなどメニューをチェックしたいと思っていることがほとんどです。
それなのに自己中心的に店員さんを呼ばれると、イラっとすることもあるはず。男性と食事に出かけた際に「注文は決まった?」「一緒にメニュー表見よう」と言わない男性には、注意が必要かもしれませんね。

2.仕事のことより子育ての話ばかり聞いてくる

性差別意識が強い男性は、女性がバリバリと働くことを良しとしません。
それは、女性が家庭に入るものだと考えているからです。そのため結婚の話になった際、彼氏が育児に関しては熱心に質問してくるけど、仕事について一向に聞いてこないなら、性差別意識は高いかもしれませんね。
結婚しても仕事を続けたいと思っているのなら、結婚前に仕事のことを伝えておいた方がいいでしょう。あなたの意思に関わらず、仕事をNOと言うなら、その男性との関係を考え直したほうが良いかも。

3.きちんと名前を呼ばない

「これは自分のほう上だ」という性差別意識が、口調にも反映しているからでしょう。
彼から名前を呼ばれるとき「なんか子ども扱いしてるな」と感じるなら、それは親しみからくるものではなく、差別化の表れかもしれません。平等に扱われているかどうかは、どんな愛称で呼ぶかをチェックしてくださいね。

4.女性を見下す言動が多い

性差別意識が強い男性は、基本的に女性を下に見ています。
そのため自分をフった女性に対しては、おそろしいほどの怒りを抱えているので、悪口が次から次へと出てくるのでしょう。
もちろん自分からフッたとしても「あんな女こっちからフッてやったぜ」と、どちらにせよ悪口を言います。過去に関わった女性の文句ばかり言うような男性は注意したほうが良いかもしれません。

5.女性像を押しつけてくる

性差別意識が強い男性は、「女性は家庭に入るべき」「家事・育児は女性の仕事」と考えており、その考えを相手の女性が共有しているのか気になるのでしょう。
そのため「女性なら料理ができて当然だよね?」「女性が正社員で働く必要ってないよね?」と女性像についてしつこく質問してくるかもしれません。また自分の母親像を押し付けるケースも。「自分の母親は完璧に家事をしていた」などと比較されると、一緒にいても辛くなるでしょう。

まとめ

これからの時代、女性が働くことや男性が家事・育児に参加することは当たり前になってきます。
男女平等の思考を持つ男性も徐々に増えてくるはずです。将来や子どものことを考えると、性差別意識が強い男性と付き合うことはあまりオススメできません。自分のことを一人の人間として、対等に扱ってくれる彼を探しましょう。


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