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「何に見える?」あなたが“世渡り上手になるために必要なこと”がわかる心理テスト

  • 2021.4.24
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どんな場面でも人当たりが良く、人間関係を上手に築くことができる世渡り上手な人、あなたの周りにも一人はいるでしょう。世渡り上手になりたくても、人付き合いに悩む人は割と多いのではないでしょうか。本当の自分を知れば、あなたも世渡り上手になれるかもしれません。あなたが“世渡り上手な人”になるために必要なことは何か、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.イソギンチャク

2.えのき茸

3.ツララ

4.手



1. イソギンチャクに見えた人は「約束を守ることが必要」

図形がイソギンチャクに見えた人に必要なのは、約束を守ることかもしれません。基本的なマナーや約束を守ることで、世渡り上手な人に近づくことが出来そうです。

このタイプの人はマイペースなところがあり、決め事にルーズなところがあるでしょう。ギリギリになって準備をするため、期日を過ぎてしまうことや約束の時間に遅れることが多そうです。

目上の人には礼儀正しい一面があり最初は好印象ですが、付き合っていくうちにルーズなところが目立ってしまうようです。約束を守ることは一番信頼を得やすい行動です。約束や時間は必ず守るようにすると良いでしょう。

2. えのき茸に見えた人は「聞き上手になることが必要」

図形がえのき茸に見えた人に必要なのは、聞き上手になることかもしれません。どんな話題でも真剣に耳を傾け、じっくり相手の話を聞くことで、世渡り上手な人に近付くことができそうです。

このタイプの人は自分の興味がない話題には、あまり関心を持たないところがあるでしょう。人の話を聞くより、自分が話したいと思う気持ちが強いようです。人が話していても、最後まで話を聞かないこともありそうです。

話好きな人にとって聞き手に専念するのは簡単ではないと思いますが、話を聞いてくれる人は頼りにされることが多いです。興味のない話題でも適度に相槌を打ち、聞いている姿勢をアピールすると良いでしょう。

3. ツララに見えた人は「笑顔を心がけることが必要」

図形がツララに見えた人に必要なのは、笑顔を心がけることかもしれません。どんな時も笑顔で、明るいオーラを出すことで世渡り上手な人に近付くことが出来そうです。

このタイプの人は表情が固いことが多く、不愉快な感情は特に表に出やすいところがありそうです。クールで物静かとも言えますが、一方で「話しかけにくいオーラ」を醸し出しているかもしれません。

楽しくないことに笑うのは難しいと考えがちですが、笑えば自ずと気分も上がるものです。また、笑顔が絶えない人の周りには自然と人が集まって来るでしょう。普段の挨拶に笑顔をプラスし、話しかけやすい雰囲気をつくると良いでしょう。

4. 手に見えた人は「褒め上手になることが必要」

図形が手に見えた人に必要なのは、褒め上手になることかもしれません。適度な褒め言葉は相手を和ませ、雰囲気を柔らかくします。人当たりも柔らかくなることで、世渡り上手な人に近付くことが出来そうです。

このタイプの人は人の変化に気付くことがあまり得意ではないようです。また、変化に気付いても、それを言葉で伝えることが苦手なのかもしれません。そのため一歩踏み込んだ会話ができず、相手と打ち解けるまで時間を要してしまうのではないでしょうか?

褒めることは相手を認めることにもなります。急に褒めるのは難しいかもしれませんが、さりげなく「よいしょ」する気持ちで褒めると良いでしょう。「うんうん」と相槌するだけでなく、「すごい!」「素敵!」など簡単なリアクションを心がけると良いかもしれません。



ライター:mimiko
行動心理士、心理カウンセラーの資格を保有し、普段は老人福祉の現場でソーシャルワークとケアマネジメントに携わっております。無意識に潜む自分の本当の心理に触れてみませんか?自分の知らなかった心理の扉を一緒に開いてみましょう。
編集:TRILLニュース編集部