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アン・ハサウェイの「コロナ禍の撮影裏話」、映画を見て“確認”したくなる!

  • 2021.3.17
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アン・ハサウェイが、コロナ禍の撮影現場であることに挑戦した。(フロントロウ編集部)

アン・ハサウェイ、コロナ禍の撮影で…

2020年の世界を暗いムードで覆い隠した新型コロナウイルスだけれど、そのなかでも、人々を楽しませるエンターテイメント作品は生み出され続けた。

これまでに映画『プラダを着た悪魔』や『マイ・インターン』などに出演してきたアン・ハサウェイは、コロナ禍でも、『魔女がいっぱい』や『Locked Down(原題)』など複数の出演作品が配信開始となり、精力的に活動中。トーク番組や雑誌インタビューにも多く登場している。

とはいえ、コロナ禍での仕事ではこれまで通りに事が運ばないこともあったそう。とくに、アンが新型コロナウイルス対策に真剣に取り組んでいたことが理由で、『Locked Down』の撮影現場で起こった出来事を、英Radio Timesで明かした。

「それ(新型コロナウイルス)をすごく真剣に受け止めていたから、自分で髪を切ったの。髪が長くなりすぎちゃって。撮影の初めに、私のヘアスタイリストが切ってくれると思ってたんだけど、彼は(スタイリング専門だから)カットはできないって。彼に、別の人をセットに呼んで、髪をキレイにしてほしいかって聞かれたけど、撮影関係者以外の人に会うことに、すごくビビっちゃってノーって言った。だから映画での私の髪は、自分で切ったもの。すごく2020年って感じがする」

アンほどの俳優ともなれば、髪型にとても気を使うことは当たり前。そんな大事な髪を、自分で切るというのは、かなりのチャレンジだと言えるけれど、コロナ禍では新しい美容師を呼ぶこともリスクがある。その2つを天秤にかけた時に、アンは自分で髪を切るほうを選んだ。

とはいえ、『Locked Down』は、ロックダウン中のイギリスのロンドンを舞台に繰り広げられる物語であることから、そんなアンの髪型も上手い具合に作品に馴染んだ。アンが言うように、2020年の雰囲気を収めた作品として、数年後に見返したらどこか懐かしさも感じるかもしれない。

アン・ハサウェイ、コロナ禍の毎日にストレス

コロナ禍の生活にストレスを抱えている人は多く、アンもその気持ちを隠すことなく話してきた。

アンによると、変なアイディアに取りつかれたこともあったそうで、家中の電気のスイッチやドアノブなど手が触れる箇所に、テープを巻くという行動に出たこともあったという。しかもその際に使ったのが、日本製の価格が高い細いテープだったそうで、無駄にしてしまったことを後悔していた。

さらに、家にずっといることで、家事についても大きなストレスが。英Stellerのインタビューで、ロックダウン中に親として大変だったことを聞かれたアンは、まさかの「汚い言葉使っていい?」と聞いたうえで、「ファッキン・ランドリーだよ!」とストレスを爆発させていた。(フロントロウ編集部)

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