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気がついた⁉︎『ワンダヴィジョン』8話には故スタン・リーへのオマージュシーンがあった

  • 2021.3.5
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Disney+ (ディズニープラス)で配信中のマーベルドラマ『ワンダヴィジョン』第8話に、マーベルコミックを支えたスタン・リーへのオマージュがあったことに気づいていた?(フロントロウ編集部)

まもなくシーズン1フィナーレ『ワンダヴィジョン』

ワンダヴィジョン』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中のドラマ。マーベル・スタジオ初のドラマシリーズとして大きな注目を集めながら1月15日より配信がスタートした。2019年公開の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のワンダとヴィジョンを描いた本作は、毎週金曜に新エピソードが配信されており、3月5日にシーズン1のフィナーレを迎える。

『ワンダヴィジョン』は現在、米統計会社Parrot Analyticsの調査により、今世界で一番人気のあるドラマシリーズとして発表されているシリーズで、米Varietyによると、Netflixで最も観られたドラマとされる『ブリジャートン家』の視聴者数を抜いているという。

そんな大人気ドラマ『ワンダヴィジョン』の第8話には、なんとマーベル・コミック界のレジェンド、スタン・リーへのオマージュがあったことに気がついていた?

『ワンダヴィジョン』でのスタン・リー

スタン・リーといえば、1960年代にマーベル・コミックで『スパイダーマン』、『X-メン』などのスーパーヒーローコミックの原作を手がけ、業界に変革をもたらした“マーベルの父”といっても過言ではない人物。2018年に95歳で大往生するまでは、マーベル・コミックの人気を支えながらMCUシリーズや『X-MEN』シリーズにカメオ出演してファンを喜ばせていた。

画像: 『ワンダヴィジョン』でのスタン・リー

『ワンダヴィジョン』ではそんなスタン・リーにオマージュを捧げ、第8話の『前回までは』で“分かる人には分かる”ものを挿入。

それは、ワンダがウエストビューの街に向かった際に乗っていた車のナンバープレート。プレートの一番下の行には「EXCELSIOR(エクセルシオール)」と書かれているのだけれど、これはスタン・リーが生前コミックなどの編集後記に必ず書いていた言葉。

また、実は第7話『第4の壁を破って』にもスタン・リーへのオマージュがあり、オープニングソングに登場するプレートの上部に書かれている「122822」という数字は、スタン・リーの誕生日である1922年12月28日からとっていると考えられる。

回を追うごとに複雑な内容になり面白味を増していくドラマ『ワンダヴィジョン』は、ディズニープラスで配信中。(フロントロウ編集部)

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