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お腹痩せの鍵は“腸内環境を整える”こと。1日1セット【くびれたお腹を育む】簡単習慣

  • 2021.2.28
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“腸内環境を整える”と聞くと、真っ先に発酵食品を摂ることやインナーケアをイメージしがち。もちろんそれも大事ですが、同じく重要なのが運動です。その理由は身体を動かすことで血流が促進されることで、腸の動きも活発化されるから。そこで習慣に採り入れたいのが効率良くお腹周りの運動につながり、お腹のくびれも育むヨガの簡単ポーズ【パリヴリッタ・アシュヴァ・サンチャラナーサナ】になります。

パリヴリッタ・アシュヴァ・サンチャラナーサナ

数あるヨガポーズの中でも「最もお腹をねじる」と言われるポーズです。それにも関わらず、ヨガ初心者の方にも取り組みやすいポーズなので、ぜひ習慣化してみましょう。

(1)床に四つ這いの姿勢になって、右脚を大きく前に踏み込む

お腹痩せの鍵は“腸内環境を整える”こと。1日1セット【くびれたお腹を育む】簡単習慣

(2)右脚のひざに右手をかけ、背中をまっすぐ伸ばしたまま上半身を右にねじる

お腹痩せの鍵は“腸内環境を整える”こと。1日1セット【くびれたお腹を育む】簡単習慣

▲視線は天井方向に向けます

(3)右腕を真上に上げてゆっくり3呼吸(約30秒間)キープする

お腹痩せの鍵は“腸内環境を整える”こと。1日1セット【くびれたお腹を育む】簡単習慣

続けて脚を変えて反対側も同様に実践します。

実践時に注意するポイント

効果をきちんと得るためには「しっかりお腹がねじられていること」「後ろに伸ばす脚と背中もきちんと伸びていること」の2つがポイント。また、(3)の腕を真上に上げることが難しい人は、(2)の姿勢でゆっくり3呼吸(約30秒間)キープする形でOKです。

お腹痩せの鍵は“腸内環境を整える”こと。1日1セット【くびれたお腹を育む】簡単習慣

▲(2)の姿勢でキープする場合も、後ろの脚が伸びていなかったり、背中が曲がっていると、きちんとお腹をねじれないので注意! 背中が曲がったままお腹をねじると腰を痛めてしまう可能性があります。また、前脚のひざが足のつま先より前に出てしまわないようにも注意しましょう

お腹のくびれを作るには最強と言われるこのヨガポーズ。ぜひ習慣化してスッキリとしたくびれ腹を手に入れてくださいね。<text:ピーリング麻里子 photo:カトウキギ ヨガ監修:Minami(インストラクター歴3年)>

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