1. トップ
  2. ダイエット
  3. 体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

  • 2021.2.23
  • 38522 views

お届けしている話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介。今回はキレイな体型づくりのためにも参考にしたい『体重40kg台をキープするためのダイエットテク』『“しなやかな細脚”を作る簡単習慣』の2本になります。休日のひとときまとめてチェックしておきましょう。

体重40kg台をキープするためのダイエットテク

韓国の芸能人の中にはデビュー前に大幅に減量して、別人のようにアカ抜けた容姿に変貌したという過去を持っている芸能人が沢山います。そんな1人がアイドルグループMOMOLANDのヨヌ。170cmと高身長の彼女ですが、練習生時代は現在よりも身長が低く体重も60kgを超えていたそうで、デビュー前に一念発起して10kg以上の減量に成功しています。その後もリバウンドすることなく、現在でも体重は50kg未満をキープしているそうで、そのコツはぜひチェックしておきたいところです。

(1)デトックス効果の高い「キャベツドリンク」を愛飲

過密スケジュールで食事の時間がバラバラになってしまうと、胃が弱い彼女はすぐに肌にトラブルが出てしまうのだとか。そこで彼女が飲んでいるのがデトックス効果が高いことで韓国で人気の高い「キャベツドリンク」です。“キャベツダイエット”というダイエット法もあるくらい、キャベツはダイエットと美容に効果的な食材。特に生のキャベツにはビタミンや食物繊維が豊富で、さらには満腹感も得られるので食事の前に食べると食事の量が減り、ダイエット効果が期待できます。ただし、ヨヌが飲んでいる「キャベツドリンク」は“不味くて有名”なのでご注意を。

(2)自分のボディラインを小まめにチェック

ダイエットに成功し、デビュー後はグループ内でもトップクラスの人気を誇るヨヌ。急激な減量後は元の食生活が完全には断ち切れなかったり、過度なダイエットのストレスでリバウンドをする可能性が高いですが、今でも自分のボディラインを毎日小まめにチェックすることを欠かさないと言います。例えば、TVに出演した際はモニターに映る自分のボディラインをチェックし、「太ったな」と思ったらその日から食事を調整。たしかにヨヌのように取り返しがつかないくらいに太ってしまう前に、日々自分の体をきちんとチェックして少しでも「太った」と感じたらすぐに調整する方が心身の負担も少なくなるはずです。

かつて太っていたことを全く感じさせないくらい安定して体型をキープしているヨヌの細やかな意識と調整法を、ぜひ日々のダイエット&体型管理のヒントにしてみてくださいね。

太ももサイズダウンに◎ 理想の“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

細いだけでなく、真っ直ぐしなやかなバレリーナのような脚。誰もが「そんなキレイな脚になりたい!」と憧れるはず。そこで習慣に採り入れたいのが、太もものサイズダウンを図りつつ理想的な“細くてしなやかな脚”に近づけてくれるピラティスの簡単エクササイズ【内転筋強化ワークアウト】です。

太もものサイズダウンに重要な太もも内側の筋肉「内転筋」に働きかけるエクササイズなので、とにかく太ももを細くしたい方にピッタリ。また、太ももの付け根を動かすので股関節の柔軟性も上がり、骨盤の位置を矯正する効果も期待できます。脚の形を真っ直ぐキレイに整えることができます。

(1)うつ伏せになってひじを肩の真下に来るように床につき、脚を拳一個分を開いてひざを立てる。その後、骨盤をやや後傾させて、お腹を凹ませる

体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

(2)一旦息を吸い、息を吐きながら両脚をひざを伸ばしたまま上げてつま先をピンと伸ばす

体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

▲お腹は凹ませたままをキープします

(3)お腹を凹ませた状態をキープしつつ、息を吐きながら左右の脚を交互に20回クロスさせる

体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

▲脚の付け根から動かすようなイメージで行い、つま先を伸びした状態をキープすることが重要です

(4)脚を下ろして元の姿勢に戻る

体重40kg台をキープするためのダイエットテク&“しなやかな細脚”を作る簡単習慣

▲この時もお腹を凹ませているようにしてください

期待する効果をしっかり得るためには、(3)で脚をクロスさせている最中に「お腹の位置が下がっていかないようにすること」が大切です。“ひじで床を押しながらお腹の位置をキープすること”を心がけて実践してみてくださいね。<ピラティス監修:KEI(インストラクター歴3年)>

元記事で読む
の記事をもっとみる