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【那須町】フィンランドに学ぶステキなおうち時間の過ごし方「妖精カフェ」

  • 2021.2.22
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こんにちは、地域特派員のma-bonです。 今回ご紹介するのは、那須にある「妖精カフェ(メッツァラウハ)」さん。 「那須高原の小さなフィンランド」と銘打った、その名も「フィンランドの森」の中にあります。 天然酵母のパン屋さんや、世界各国・地元のチーズを集めたお店、北欧雑貨のお店など、楽しみが色々あります。

出典:リビング栃木Web

その中で訪れたのは、妖精カフェ(メッツァラウハ)。 静かな木立の中に佇む建物です。

出典:リビング栃木Web

テラス席。暖かくなったらこちらもいいですね。

出典:リビング栃木Web

まだまだ寒いので店内へ。 窓が大きく柔らかな陽光がさしこんでいます。 ハンモックが吊ってあったり、くつろげるスペース。

フィンランドは1年の3分の1が冬なので、家の中で過ごす時間が長いんだそうです。 家で過ごす時間を大切にするお国柄なんですね。 コロナ禍で「おうち時間」を大切にするようになった今の日本に通じる気がします。

出典:リビング栃木Web

ランチメニューがこちら。 メニューの端にマリメッコ柄があって、北欧気分が上がります。

出典:リビング栃木Web

お子様プレート1000円+税。100 リーフサラダにかかっているのはイチゴのドレッシング。

出典:リビング栃木Web

那須鶏のグリル1100円+税。 香ばしくパリパリに焼けた皮目が美味しい。 スパイスがいいアクセントになっています。

出典:リビング栃木Web

スオミプレート1500円+税。 フィンランドの言葉で「スオミ」とは、まさにフィンランドそのものを指しているそうです。 スープが入っている特徴的な形のカップは、「ククサ」。 フィンランド北部に住んでいたサーメ人に古くから伝わるもので、白樺のコブをくり抜いて作るのだとか。

スープは、フィンランドレシピのやさしいサーモンスープ。 ミートパイはサクサクのパイ生地。ひき肉の他、なんと米が入っているのも本場の味です。

出典:リビング栃木Web

店内では北欧雑貨も購入できます。 おうち時間を素敵に彩るヒントが隠れていそうです。

出典:リビング栃木Web

改めて、我が家で過ごす時間を大切にしたいな、と思わせてくれるひとときとなりました。

妖精カフェ(メッツァラウハ) 那須町高久乙2730-36 0287-78-0981 2月の営業予定は土曜日、日曜日、月曜日、23日 11:00~16:00 ※状況によっては臨時休業あり。HPでご確認ください。 https://finwood.sakura.ne.jp/wp_mori/fairy-cafe/

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