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よく寝るわが家の子どもたち! 人には言えない“よく寝る子”の悩みとは…?【猫の手貸して~育児絵日記~ Vol.29】

  • 2021.2.19
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ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは!

6歳と2歳の姉妹を育てております、ぴなぱと申します。

今回は子どもの睡眠に関するお話。

子育てで大変なことといえば、子どもがなかなか寝てくれないことですよね。


ほかのママさんたちからも、子どもが寝てくれなくて大変というのはよく聞く話。

私自身、子どもたちが新生児の頃は当然授乳で何度も起きることが当たり前だったので、その大変さはわかるつもりです。

寝ないのは本当に大変。

だから人にはなかなか言えないんですが…


今回はあえて「よく寝る子」にもちょっとは悩みがあるんだというお話をしたいと思います。




うちの姉妹は2人とも、新生児期を過ぎてからは本当によく寝る子でした。

それこそまだ赤ちゃんの時は、毎日決まった時間にまとめて寝てくれるのでとても助かりました。


長女の場合は寝かしつけには時間がかかることもありましたが、次女に関しては寝付きもよく、なんて楽な子なんだと思っていました。


しかし少し大きくなってくると、毎日家で寝てばかりというわけにもいきません。

検診や上の子の行事など時間が決まっているものや家族での一日がかりのお出かけなど…。お昼寝の時間に被る用事が増え、その度にお昼寝の時間をどこで取るかが悩みの種に。


よく寝る子というのは基本的に体力がないんだと思うのですが、だからこそ寝ないという選択肢は基本的にありません。

テーマパークや旅行に行っても、お昼寝はしっかり2時間。

寝ている間はテーマパークならレストランや静かなアトラクションの中で時間を潰したり、旅行なら一度部屋に戻ったり…

せっかく遊びに来てるのにちょっともったいない気がします。


次女は寝付きがよかったと書きましたがそれはあくまで家でのこと。

姉妹ともに外出中に関しては寝られる環境を作ってあげなくてはいけませんでした。

そして寝られなかったり寝る時間が短かかったりすると、そのあとずっと不機嫌だったり最悪あとで体調を崩したりします。

そのためスケジュールはしっかり立てて、寝る時間を確保しておかないといけません。


同じくらいの年頃の子と集まる時などは、うちだけお昼寝のために中座したりお昼寝の時間に合わせて時間を調節してもらったりということもよくあります。

その度に少し羨ましかったり申し訳ない気持ちになったりしました。




6歳になった長女は基本的にお昼寝はもうしませんが、よく寝る方であることには変わりなく、夕方に出かけたりすると車で寝てしまうことも多いです。


週一回、車で習い事に通っているのですが、気を抜くと一瞬で寝てしまいます。

習い事の場所までは5〜10分くらいで着いてしまうので、寝られると起こすのも大変だしその後のレッスンもボーッとしてしまうのでなかなか困ります。


次女の話に戻って、目下の心配事は4月から年少さんになりお昼寝の時間がなくなること。

うちが通っているのはこども園ということもあり、今は保育部なのでお昼寝がありますが、年少さんからは幼稚園扱いとなりお昼寝はありません。


年少さんのうちは寝てしまう子もいるので、そういう時は職員室のベッドを使わせてもらえるようです。しかし数にも限りがあるし毎日寝るわけにはいきません。


長女のときも年少さんの頃は帰ってからソファで寝てしまっていることが度々ありました。

そうすると「夜いつもの時間に寝られない」→「翌日も眠い」という悪循環になってしまうため、寝かせないように気が抜けませんでした。

元々姉妹ともに夜寝るのも早く、今でも8時過ぎにはベッドに入っているのですが、4月からはもう少し早く寝なければならないかもしれません。

今でも8時に寝かせようと思うと結構忙しい…。

4月からは長女も小学生になり、習い事の時間が遅くなったり宿題をする時間が必要になったりすると思います。

その中で次女が寝てしまわないよう帰宅後の時間配分をどう組むかが悩みの種です。


寝ない子の悩みに比べれば本当に些細なことばかりかもしれません。

しかし、寝る子は寝る子で困りごともなくはない…というお話でした。

「寝なくても全然平気!」となるくらい体力がつく日が、怖いような待ち遠しいような複雑な気持ちです。

(ぴなぱ)

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