すき焼きのお肉といえば「やっぱり牛肉!」という方も多いはず。なにを隠そう、かくいう私もその一人。あま〜い割下が染みた牛肉を、卵黄にたっぷりからめていただくその味わいは格別ですよね。
でも、そんな私が「これからはこっちにしようかな…」と感動させられてしまった逸品を、成城石井で発見しました…!
鶏肉のすき焼き
それが、こちらの「銘柄鶏のすき焼き」(税抜550円)。成城石井の“レンジ調理品シリーズ”の1つです。黒毛和牛を使用したすき焼きもありましたが、「鶏肉のすき焼き…?」と不思議に思い、こちらを購入することにしました。
電子レンジで6分30秒加熱
生の鶏肉が入っていますが、こちらは鍋などに移し替える必要はなく、ラップをはずして電子レンジで加熱するだけで調理完了。洗い物がほとんど出ないのもうれしいポイントです。
加熱目安時間はちょっと長く、500Wで6分30秒となっています。「火の通りが甘いかな?」と思った際は、追加で10秒〜20秒ずつ様子を見ながら温めてくださいね。
完成!鶏肉ゴロゴロでおいしそう…
「電子レンジでちゃんと調理できるかな?」と不安に思っていましたが、全然問題なし! パッケージに記載されていた通り、6分30秒でバッチリ調理が終わりました。
大きくカットされた鶏肉がゴロゴロ入っていてとってもおいしそう…! 下にはすき焼きには欠かせないしらたきをはじめ、白菜や玉ねぎなどたっぷりの野菜が入っておりかなり食べ応えがありそうです。
それでは、温かいうちに早速いただいちゃいましょう!
電子レンジ調理とは思えない!
「やっぱり鶏肉からでしょう!」と食べてみて、まず驚いたのはその食感。電子レンジ調理のため、「どうしてもパサついてしまうんじゃ…」と思っていましたが、そんなことはいっさいなし。ふっくら柔らかく仕上がっています。
割下は甘すぎず濃すぎないまさに絶妙な味わい。ふんわり香る出汁の風味が心地よく、ずっと飲んでいられそうなほどおいしいです…!
鶏肉だけじゃない!
おいしい割下がたっぷり染み込んだ野菜たちも、鶏肉に負けない魅力がありますよ。味はもちろんのこと、白菜や玉ねぎのシャキシャキとした食感、にんじんのコリッとした食感も絶妙です。
すき焼きといえば「焼豆腐!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらに入っているのはお麩。噛むとじゅわっと割下があふれ出し、口の中でとろ〜りとろけていきました…!
細めのしらたきはちゅるりとなめらか。こちらも割下がしっかり染みていてとってもおいしいです!
気づいた頃には、大きな容器いっぱいに入った具材、そして割下まですっかり完食完飲。すき焼きといえば「牛肉」と思っていましたが、これからは「鶏肉にしようかな…」と迷ってしまったほどにおいしい逸品でした…!
これはリピ買い確定です!
味・ボリュームの両面を兼ね備えた成城石井の「銘柄鶏のすき焼き」。これまで「すき焼き=牛肉」という自分の中の常識がひっくり返った逸品でした。それに550円(税抜)でこんなに満足できたのは久しぶりのことでした…!近いうちにぜひリピ買いしたいと思います!
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