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「何に見える?」あなたの“疲れを5分で吹き飛ばす方法”がわかる心理テスト

  • 2021.4.15
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なんだか疲れが溜まってきたと思いませんか?でもまだやることはたくさんあるし、長い時間休憩は出来ないなんてことは結構あるでしょう。そういう時に効率よく疲れが吹き飛べばいいですよね。あなたの疲れを5分で吹き飛ばす方法を探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.壺

2.逆さまのてるてる坊主

3.下向きの魚

4.カブ



1.壺に見えたひとは「寝る」

図形が壺に見えたひとは、寝ることで疲れが一気に吹き飛んでいきそうです。たった5分寝たくらいで疲れは取れないと感じるかもしれませんが、だらだら寝るよりも効率よく疲れを解消することができるでしょう。

このタイプの人は、周りにとても気を遣いやすいため、気疲れしやすいところがあるでしょう。あれこれ考えて、空気を読んで、自分の動きを決めて……と、常に頭の中がフル回転状態となってしまっていそうです。

その疲れをリフレッシュするには、シャットダウンしてしまうのが一番かもしれません。周りからの刺激を絶って、無の状態に入り込んでしまうことで疲れがリセットされやすくなるのではないでしょうか。

2.逆さまのてるてる坊主に見えた人は「顔を洗う」

図形が逆さまのてるてる坊主に見えた人は、顔を洗うことで疲れが一気に吹き飛んでいきそうです。体の表面からさっぱりさせることが良いのではないでしょうか。顔を洗えない時は、よく冷えた炭酸水を飲むのも良いかもしれません。

このタイプの人は、集中力が高く、一気に仕事をやってしまい疲れがどっと出やすいところがありそうです。途中で疲れたと思っていても、そのまま最後までやり切らないと気持ちが全く休まらない人でしょう。

一度何か別のことをやってしまうと、そっちに集中してしまい他の仕事が中途半端になってしまいやすいところはありそうです。そのため、とりあえず一つスッキリするような行動を挟むことが大切でしょう。顔を洗ったりするのは短時間で完結する行動なのでおすすめです。

3.下向きの魚に見えた人は「美味しいものを口に放り込む」

図形が下向きの魚に見えた人は、美味しいものをとりあえず口に放り込むことで疲れが一気に吹き飛んでいきそうです。一口で食べられるお菓子や、おつまみなどをとりあえず口の中に放り込んでみましょう。噛んでいる間は、何もせず食べることに集中する方が良いでしょう。

このタイプの人は、気分屋で気持ちの状態が仕事内容に反映されやすいところがありそうです。疲れたと感じながらやった仕事を後で振り返ってみると、かなり出来が悪いのではないでしょうか。またお腹が空いたときや眠い時もだめかもしれません。

美味しいものを口に放り込むことで、あなたの場合気持ちが上がりやすくなるでしょう。素直で単純なところがあるため、意外とそのくらいのことでも気持ちが変化してくれそうです。気持ちが上がることで疲れが吹き飛び仕事の効率が上がってくるでしょう。

4.カブに見えた人は「好きな話題を喋る」

図形がカブに見えた人は、好きな話題を喋ることで疲れが一気に吹き飛んでいきそうです。疲れたと思ったら、隣の席の人に話しかけてみたり友達に電話をかけてみると良いでしょう。その時に自分の好きな話題から話し始めると良さそうです。

このタイプの人は、おしゃべり好きで社交的なところがありそうです。一人で黙々とやる仕事はストレスが溜まりやすく疲れやすいかもしれません。好きな話題で盛り上がることで、あなたの疲れは一気に吹き飛んでいくでしょう。

おしゃべり好きではありますが、相手が中心となって喋ってしまったり自分が好きではない話題となると疲れは取れないでしょう。あなたが話の主導権を握れる相手を選ぶことが一番大切かもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部

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