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【初心者向け】株取引ができるおすすめアプリ6選!少額から投資にチャレンジしよう

  • 2021.1.29
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老後2,000万円問題によって一層注目されるようになった株式投資。株式投資と言えば、複数のディスプレイを用意し、新聞や書籍で情報収集して行うものでした。しかし、今ではスマホアプリ一つで十分な分析とスムーズな取引を行うことができます。

今回は株式投資初心者の方に向けて、株式投資アプリのメリットや選び方、おすすめのアプリについてお伝えしていきます。

アプリで株式投資をするメリット

はじめに、株式投資をアプリで行うメリットについてお伝えしていきます。ご自分のライフスタイルや価値観と照らし合わせて、スマホ投資に魅力を感じるか確認してみてください。

どこでも株取引ができる

アプリであれば、スマートフォン一つでどこでも株取引ができます。証券会社が提供する取引ツールの多くはパソコンへのインストールを必要とするため、インストール先のパソコンでしか取引ができません。

一方、アプリは手軽に持ち運びができます。加えて、アプリさえあれば異なる端末で取引ができるので、場所を選ばない点がスマホ投資の大きなメリットの一つです。

株価を簡単に確認できる

株価は刻一刻と変動するため、こまめなチェックが欠かせません。アプリであれば、簡単に株価を確認できます

私が株式投資を始めたばかりの頃は、20分に1回のペースで株価を確認して一喜一憂しておりました。今思えば過剰な確認頻度でしたが、それでも初心者であれば不安が募ってしまうものです。

アプリであれば、時と場所を選ばず手軽に株価をチェックできるので安心です。

少額投資ができる

株式投資の取引単位は100株単位ということもあり、投資金額は少なくても数十万円は必要です。しかし最近では、スマホ投資の手軽さとシナジーを持たせるために、少額から投資できるサービスが普及しています。

1000円単位で投資できるサービスもあり、株式投資への敷居は格段に低くなっています。

アプリで株式投資をするデメリット

次に、株式投資をアプリで行うデメリットについて見ていきます。

スマホの充電に注意する必要がある

アプリを起動させて情報収集、株価分析、そして取引まで行うと、スマホの充電が想像以上に減っていることが多々あります。普段の生活でも使用するため、投資アプリで想像以上に充電を消耗してしまうと生活に支障が出るでしょう。

しかし、この点は携帯充電器や予備バッテリーで解決できます。私もスマホ投資を始めてから、予備バッテリーを持ち歩くようにしています。

分析ツールがやや弱い

株式投資に欠かせない分析ツールですが、アプリ版はパソコン版と比較すると分析機能がやや見劣りします。同じ証券会社・サービスを利用しても、株価の分析に欠かせないテクニカル指標や、注文方法の数が制限されている場合がほとんどです。

この点は、今後スマホの容量やアプリの機能が改善されていくことが期待されるので、解決されるのは時間の問題でしょう。

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株式投資アプリの選び方のポイント

アプリで株式投資を行うには、投資用の口座を開設する必要があります。アプリを提供する証券会社・サービスによって特徴が異なるため、初心者の方は自分に合っているものを選ぶのが難しいかもしれません。そこで、アプリ選びのポイントをお伝えしていきます。

分析・注文のしやすさ

アプリを選択する際には、分析・注文のしやすさが重要です。投資アプリは構成が複雑であり、画面にある用語も初心者にとっては難しいものばかりだからです。

感覚的に機能が理解できるものなのか、用語の解説機能はついているのか、初心者でも無理なく利用できる仕様になっているかを確認しましょう。今では口座を開設していなくてもアプリを体験利用できるので、実際に使ってみることをおすすめします。

情報収集のしやすさ

情報収集のしやすさもアプリ選びの際には重要です。「情報を制したものが投資を制する」と言われるほど、投資において情報は重要だからです。

取引の利便性に特化しているためか、まれに情報提供機能がないアプリがあります。アプリ内で情報収集できるのか、そして情報収集がしやすいのかもチェックすべきポイントの一つです。

カスタマイズ性能の高さ

アプリを選ぶときにはカスタマイズ性の高さにも注目すべきです。カスタマイズ性とは、アプリ内の画面を編集・設定できる自由度の高さのことです。

初心者であれば複雑なカスタマイズはできないので、カスタマイズ性は二の次かもしれません。しかし、カスタマイズ方法によっては、情報収集・分析・注文を1画面で行うことが可能になります。

可能であれば、アプリを体験利用する際にカスタマイズ性も確認するといいでしょう。

初心者向けおすすめの株式投資アプリ6選

ここでは、おすすめの株式投資アプリを6つご紹介します。なお、紹介するアプリは次の点を踏まえて選定しているので、株式投資の入門アプリとしてご利用いただけます。

  • 少額投資が可能
  • 手数料体系が明確
  • 運営会社の信頼性が高い
SBIネオモバイル証券
Tポイントで投資できる

SBIネオモバイル証券の最大の特徴として、Tポイントを使って投資ができる点が挙げられます。

国内最大規模のポイント制度であるTポイントは、様々なサービスを通して貯めることができるので、気づかないうちに投資資金が貯まっている場合もあります。

Tポイントの提携先企業の一例をまとめたので、普段利用しているか確認してみてください。

定期・定額買付ができる

SBIネオモバイル証券では、株式の定期・定額買付ができることも魅力です。月に5回まで定期買付ができるため、特段意識しなくても株式残高をコツコツ増やしていくことができます。

加えて、100円から投資できる定額買付も可能であるため、投資金額を固定した上で資産管理したい方にも向いています。

1株からIPOに申し込める

SBIネオモバイル証券では、IPOに1株から申し込める「ひとかぶIPO」というサービスを提供しています。

IPO:新規に上場する株式のことを指す。その注目度や新規性から株価が上昇するケースが多い。

通常、IPOは100株単位からの申し込みになるため、ある程度の投資資金を用意する必要があります。しかし「ひとかぶIPO」では1株から投資できるので、数百円でIPO投資することが可能なのです。

LINE証券
LINEアプリから起動できる

LINE証券はLINEアプリからアクセスできるため、専用のアプリをインストールする必要がなく、手軽に株式投資ができます。使い慣れているアプリから投資できるため、ログインから注文までスムーズに行えるでしょう。

買付手数料が無料

LINE証券では、100株単位の取引において買付手数料が無料となっています。通常の株式投資では、手数料は買付時と売却時の2回徴収されますが、LINE証券では100株単位の買付時には手数料が一切かかりません。

100株単位の取引時にかかる手数料体系をまとめておきますので、ご参考ください。

夜間取引が可能

LINE証券では、夜間でも1株単位で取引ができます。通常、日本株であれば東京証券取引所が開いている9:00〜11:30、12:00〜15:00の間でしか取引できませんが、LINE証券では21:00まで取引することができます。仕事が終わった後でも、しっかりと分析を行った上で株式投資ができるでしょう。

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マネックス証券
外国株に投資できる

「マネックス証券」の強みとして、アプリ内で外国株式に投資できることが挙げられます。米国株になりますが、取扱銘柄数は3,600を超えており、業界で最多水準です。

米国株をはじめとする外国株を取引できるアプリは少ないため、外国株の運用を検討している方におすすめです。

1株から日本株取引ができる

マネックス証券では、「ワン株」という1株から株式を購入できるサービスを提供しています。「ワン株」では株式を買い足すことができるため、余裕があるときに買い足すことで配当金や株主優待を獲得できます。

タブをカスタマイズできる

マネックス証券アプリでは、よく使うタブを自由にカスタマイズできます。多くの投資アプリでは注文画面やチャート画面をカスタマイズできる機能はありますが、メニュー画面のタブを自由に編集できる機能はありません。

自分好みのメニュー画面を作成できるため、自由度の高い取引ができます。

One Tap BUY
1000円から取引できる

One Tap BUYはスマホ専用の投資アプリです。名前の通り1タップで取引できる手軽さと、1000円から株式投資ができるハードルの低さによって、現在ユーザーが急増しています。

投資金額で注文ができる

One Tap BUYでは、投資金額を入力するだけで取引できます。通常、株価と株式数を乗じて投資金額を算出する必要がありますが、One Tap BUYでは投資金額を設定するだけで取引できるので、資金の範囲内で好きな銘柄に投資できます。

せっかくお気に入りの銘柄を見つけても、計算したら投資金額が足りずにがっかりすることもありますが、One Tap BUYであればあらかじめ投資金額が決まっているので落胆せずに済みます。

1株からIPO投資ができる

One Tap BUYでは、SBIネオモバイル証券同様に1株からIPO株に投資できます。数百円からIPO投資に挑戦できるので、初心者にも優しいサービスと言えます。

SMBC日興証券
10株から投資できる

SMBC日興証券では、「株式ミニ投資」という単元未満株の取引サービスを提供しており、10株単位で取引ができます。

単元未満株:銘柄ごとに決められている最低売買単位である1単元の株数に満たない株式のこと。通常1単元は100株。

これまで紹介してきた1株投資とは異なり10株にはなりますが、1万円もあれば取引できる銘柄も多いため、十分少額投資が可能です。

取扱銘柄数が豊富

SMBC日興証券は、取扱銘柄数が2,000以上と業界最多水準です。通常、スマホ投資では投資できる銘柄が限られており、多くても数百ほどの取扱銘柄から選択するケースがほとんどです。

SMBC日興証券であれば、ニッチな銘柄も数多く扱っているため、幅広い選択肢から投資対象を選定することができます。

情報収集がしやすい

SMBC日興証券アプリでは、充実したマーケット情報を手軽に入手することができます。1日の中で株式相場や個別銘柄に関する情報が高頻度で更新されるため、十分なインプットができます。

情報収集力に欠けるアプリが多い中、SMBC日興証券アプリは投資家に充実した情報を提供しています。

auカブコム証券
1株から日本株取引ができる

auカブコム証券では、1株から投資できる「プチ株」というサービスを提供しています。「プチ株」と似たサービスに「株式ミニ投資」がありますが、こちらは10株から投資可能とするものです。

主な違いをまとめましたのでご参考ください。

500円から積立投資ができる

auカブコム証券では、月々最低500円から積立投資ができます。加えて買付手数料が無料です。少額積立投資の弱点であった手数料も、auカブコム証券であれば気にする必要はありません。

少額から個別株投資を行うもよし、無料で積み立てるもよしで、初心者に優しいサービスと言えます。

専門アプリを利用できる

auカブコム証券では、他社同様に総合的な取引ツールが利用できるアプリに加えて、目的に応じたアプリを展開しています。目的別の高機能アプリを提供することで、ユーザーの細かいニーズを満たしています。扱っているアプリは次の通りです。

初心者向けの株式投資アプリに関するまとめ

今回はアプリ投資のメリット・デメリットや選び方、そして初心者向けの株式投資アプリを6つお伝えしてきました。

初心者は、「分析・注文のしやすさ、情報収集のしやすさ、カスタマイズ性能の高さ」の3点から、自分が重視するポイントを備えているアプリを選ぶことが重要です。

紹介した投資アプリはいずれも特有の強みがあるので、あらかじめ自分の投資のスタイルを整理した上で、アプリを選択することが肝要だと言えるでしょう。

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