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年齢に縛られない!年の差カップルが長く付き合うコツ

  • 2021.1.26
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彼氏との年齢差はありますか? 同い年という方もいれば、10歳以上離れている方もいるでしょう。

そのうち年の差カップルは、世代や年齢での価値観の違いが出て、何かと苦労がつきもの…。「長く付き合いたいけどコツがわからない…」と思う方もいますよね。

今回は、年の差カップルが長く付き合うコツを解説します。ちょっとした工夫で彼氏とずっとラブラブでいられるので、参考にしてみてくださいね。

尊敬する気持ちを忘れない

年の差カップルで長く付き合うコツは、相手を尊敬する気持ちを忘れないことです。もちろん普通のカップルでも大事なことではあるのですが、年の差カップルは特に意識してください。

年の差があると、ちょっと冗談のように相手をいじりがちです。

「まだ〇〇歳だから、わからないんだよ」

「やっぱりその年だと、最近の流行り知らないんだね」

「年下なんだから言うこと聞いてよ」

「年上なんだから我慢しなよ」

といったことを言いがちです。こんなこと言うわけないという方もいるでしょうが、意外とポロっと言って喧嘩になる年の差カップルも多いのです。年の差で下に見るのではなく、相手を敬い、大事に扱う気持ちが大事です。お互い尊敬できれば、年の差があっても衝突しづらいでしょう。

年齢を意識し過ぎない

自分が年下だから、もしくは自分が年上だからというと、精神的負担になりやすいです。ある程度は仕方ありませんが、基本的には年齢を意識し過ぎないようにした方がいいでしょう。負担が大きいと、関係は長続きしませんから。

お互いに年齢差に関係なく好きになったはずです。お互いのいいところは、年齢以外の部分に数多くあるはずですから、年齢を意識しなくても支障はないはずです。

年齢を気にせず、彼という一人の男性を見るようにして、彼にも、年齢ではなくあなたという一人の女性を素直に見てもらうようにしましょう。

年の差特有の悩みを理解する

年齢差を気にしないことが大事ですが、それと同時に、年の差特有の悩みがあることも理解しておくことが大切です。

例えば、彼氏が年上の場合「やっぱり彼女は同世代の男性と遊びたいのかな、若い人には勝てないよな…」と思って不安に思っているケースがあります。逆に、男性の方が年下だと「もっと頼って欲しい」「子ども扱いしないで欲しい」と思うこともあるかもしれません。もちろん、女性側が悩むこともあるでしょう。

他にも彼氏が意外な悩みを抱えている可能性もあるので、普段からよく話をして、相手の気持ちを知るようにしましょう。例えば彼氏が、あなたが会社の飲み会に参加するのを嫌がるのは、若い男性に取られるかもという不安があるからかもしれません。

お互いを尊敬し、相手の気持ちを理解しようとする姿勢が、二人の関係をより長続きさせます。年齢差を気にせず、楽しい付き合いを続けていきましょう。

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