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震災から10年。相馬・双葉へ復興応援の旅(2日目)

  • 2021.1.26
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こんにちは。ふくしま地域特派員のよしえです。

相馬・双葉への旅の2日目の楽しかった思い出を紹介させて頂きます。

早起きして、朝日を見ました
出典:リビングふくしまWeb

日の出前に早起きをして、海から上る朝日を見に行きました。雲があって、綺麗に見えるか不安だったのですが、「見えますように・・・」と願って待っていたら、大きな太陽が顔出してくれました。この太陽が、世界中を明るく照らしてくれているんだと思うと、感動しました。太陽がみんなに光と希望を与えてくれるように、、、明けない夜はないように、、、震災からの復興。。。コロナ禍からの平穏な日々は、必ず来ると、確信したような気持ちになりました。

海鮮豊富な朝食
出典:リビングふくしまWeb

ホテルみなとやさんに戻って、朝食です。朝風呂に入って、日の出を見におでかけして、朝食がとっても美味しく感じました。あさりの釜飯が、炊きたてで美味しかった~。カレイの揚げ物は、太い骨以外は全部食べられて、カリっカリでうま味があって美味しい~。青のりのお味噌汁は、お出汁と海苔の香り風味がよくて、体に染み渡る美味しさでした。

相馬市伝承鎮魂祈念館
出典:リビングふくしまWeb

相馬市伝承鎮魂祈念館は、震災の犠牲者を追悼し残されたご遺族の心のよりどころとして、東日本大震災の津波により被災した尾浜・原釜地区、磯部地区の震災前の風景を後世に伝え、来訪者の交流の場とすることを目的に建設されたそうです。

出典:リビングふくしまWeb

慰霊碑がありました。心静かに、手を合わさせて頂きました。

相馬市伝承鎮魂祈念館 住所 福島県相馬市原釜字大津270 TEL 0244-32-1366 URL 伝承鎮魂祈念館 (soma-kanko.jp)

相馬市水産物資源研究所
出典:リビングふくしまWeb

水産資源研究所は、栽培漁業と底魚資源研究の拠点として、相馬市に整備された研究所です。 カレイの赤ちゃんを育てて放流しているそうです。小さなカレイちゃんがたっくさんで、とっても可愛かったです。水槽をのぞき込むと、えさをくれるのと勘違いしたカレイちゃん達が、口をパクパクしながら、水面に上ってくる様子が、なんとも可愛い~~。

水産資源研究所 住所 相馬市光陽1丁目1番14 URL 福島県水産資源研究所 (fukushima-osakana.jp)

野馬追講話・お馬さんとのふれあい
出典:リビングふくしまWeb

先祖代々、相馬の野馬追に参加されているお宅にお邪魔して、お話を聞かせてもらったり、貴重な野馬追に使われている品物を見せて頂きました。歴史ある甲冑・兜・弓など、素晴らしい品々を見ることが出来て、貴重な体験でした。

出典:リビングふくしまWeb

お馬さんに触れたり、えさをあげたり、一緒に写真を撮ったりして、元気なお馬さん、可愛いお馬さんのお目目に、癒されました。

斎春商店
出典:リビングふくしまWeb

斎春商店さんで、日替わり定食のランチを頂きました。新鮮なお刺身・大きなたまご入りのカレイの煮つけ・大きなあさりの味噌汁・青のりの酢の物。あ~、幸せ、あ~、美味しい。

出典:リビングふくしまWeb

活きのよさが自慢の海鮮づくし、新鮮な海の幸を購入することができました。

斎春商店 住所 福島県相馬市尾浜字牛鼻毛119-1 TEL 0244-38-8108 営業時間 11:00~14:00 URL 齋春商店 (soma-kanko.jp)

浜の駅松川浦
出典:リビングふくしまWeb

松川浦の新鮮な海鮮や、地元のお野菜・食べ物・お土産ものを買ったり、お食事したりできます。

出典:リビングふくしまWeb
出典:リビングふくしまWeb

今回の旅で、何度か食べて印象に残った、しらすと、青のりをお土産に買いました。おうちに帰って、またあの美味しさを感じることが出来るなんて、嬉しいわ~。

浜の駅 松川浦 住所 〒976-0022福島県相馬市尾浜字追川196 TEL 0244-32-1585 URL 浜の駅松川浦 (hamanoeki.com)

とっても楽しくて・美味しくて、充実した2日間の旅でした。あらためて、震災の記憶・復興への道・成果を知り。相馬・双葉の美味しいもの・美しい景色を知る事が出来ました。 これからも、福島を応援していきたいと、また強く思ったのでした。

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