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泣きたい時は電話して、シザが自分と会話ができるホットラインを設立

  • 2021.1.25
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2020年末にリリースした「Good Days(グッド・デイズ)」が大ヒットとなっているシンガーのシザ(SZA)が、自分自身と電話をすることができるホットラインを開設。多くのファンと電話越しで交流を楽しんだ。(フロントロウ編集部)

シザがホットラインを設立

誰しも、どうしても誰かに話を聞いてもらいたいという時があるのでは? それは、悲しい話に限らず、嬉しい話であっても当てはまる。とりわけ、新型コロナウイルス禍で以前にも増してストレスを抱えやすくなった今では、なおさら、誰かに聞いてもらいたいと思う機会が多いかもしれない。

そんな時に、話を聞いてくれるのが憧れのアーティストだったらどうだろう? 今回、ファンのそんな悩みのために立ち上がったのは、『ブラックパンサー ザ・アルバム』に収録されたケンドリック・ラマーとの「All The Stars (オール・ザ・スターズ)」などで知られるアーティストのシザ(SZA)

画像: シザがホットラインを設立

シザは米現地時間1月21日、自身が直接電話を受けるホットラインを設立したことを発表。自身のヒット曲「Good Days(グッド・デイズ)」の音源をバックに涙を流しながら電話をかけている人たちの映像をインスタグラムに投稿して、「泣いたり笑ったり話したり」するためのホットライン「888-808-0CRY」を公開して、2日にわたって電話を受け付けることを発表した。

しかしながら、シザが想定していた以上に電話が殺到したとのことで、6万件以上の電話が寄せられ、回線がパンクしてしまう事態に。シザは当初の計画を変更して、米現地時間1月22日からファンからの電話を受け付けた。

シザがファンとの電話を報告

その後、無事回線が回復したようで、シザはファンと電話をしたことをツイッターで報告。最終的には米現地時間1月23日に数時間にわたって電話を受け付けたようで、シザはこの日、「電話は今日だよ! 遅くまで撮影をしていたから、みんなを夜更かしさせたくなかったの」と、撮影の時間が押してしまったために電話を受け付ける日程を延期したことを報告した上で、電話を受け付けることを発表した。

回線とスケジュールがようやく整ったシザだったけれど、この日もやはり多くのファンから電話がかかってきたようで、「4,5000件も着信があった(笑)。パンクしちゃうかも」と途中で報告していた。

この日、シザが最終的に何人と電話したかは定かではないものの、彼女と電話ができた幸運なファンに「おやすみ」とツイートするなど、アフターケアもバッチリ。

さらに、シザが電話を受け付けていた時間には残念ながら電話が繋がらなかったファンにもまだチャンスはあるようで、「心配しないで! 回線がいっぱいで繋がらなくても、みんなの電話番号は持っているから、夜に私からかけ直せるし(笑)。今週いっぱいね」とシザはツイートして、着信履歴からかけ直すかもしれないとファンに告げた。

幸運にも電話が繋がり、シザに直接話を聞いてもらえたファンにとっては、きっと忘れることのできない時間になったはず。残念ながら電話の受付は終わってしまったけれど、ファン思いのシザのことなので、また受け付けることがあるかもしれない。シザと話してみたいという人は、彼女のSNSをよくチェックしておくといいかも。(フロントロウ編集部)

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