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お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

  • 2021.1.20
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生活習慣や食生活の乱れが引き金となり「気づいたらお腹周りに贅肉がついていた」という経験を持つ方は少なくないと思います。そんな事態を回避するには、やはり無理なく続けられる簡単なエクササイズを習慣にするのが一番。そこでおすすめが代謝を上げつつお腹の引き締めを狙えるピラティスの簡単エクササイズ【スフィンクスキャメル】です。

スフィンクスキャメル

お腹の引き締め効果だけでなく、肩甲骨周りのストレッチにもつながるので、上半身全体のスタイルアップに効果的です。

(1)肩の真下にひじをつき、手のひらを正面に向けて開く。また、お尻をきゅっとしめて息を吐きながらお腹を薄くして、息を吸って準備する

お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

スフィンクスの基本ポーズになります

(2)息を吐きながら、頭の上から腰の方向に順番に1本ずつ背骨をゆっくり丸めていく

お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

(3)頭頂部が下がりきったら息を吸う

お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

(4)息を吐きながら、腰から頭の方向に背骨を1本ずつ伸ばして(1)の姿勢に戻る

お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

▲頭頂部を上に引き上げるイメージです

一連の動きを“1日あたり5回を目標”に繰り返し行います。なお、期待する効果をきちんと得るためにも、上半身を引き上げたときにあごまで上がってしまった状態(下写真)にならないように注意して実践しましょう。

お腹のサイズキープに◎ 代謝を上げつつ【ペタンコお腹】に導く簡単習慣

▲あごが上がってしまうと、筋肉の強化やストレッチといった効果が得られなくなるので注意!

ピラティスのエクササイズは“回数を多くこなすよりも呼吸と動きの質が重要”とされているので、無理をせずゆっくりで良いので正しい姿勢で目標回数をこなすことが大切になります。ウエストサイズのキープに、そして太りにくい体作りにぜひ役立ててくださいね。<photo:カトウキギ ピラティス監修:YUKI(インストラクター歴2年)>

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