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自分から別れたのに…あとで【未練が残る理由】はなぜ?

  • 2021.1.20
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自分で別れを告げて、別れを望んだはずなのに未練が残ることがありませんか?「やっぱり別れなければよかった・・・・・・」「今更戻りたいって言えるかな?」などのように考えることもあるでしょう。


しかし、なぜ自分から行動して別れたのに未練が残るのだと思いますか? 客観的にも振られた側が持つ未練は分かりますが、振った側がなぜ未練があるのか不思議になりますよね。


そこで、自分から別れたのに未練が残る理由について紹介します。一度自分の気持ちと向きってみましょう。

別れるときに迷った

別れるときに、別れるべきかこのまま付き合っていくべきかで悩みませんでしたか? さんざん悩んだ挙句に別れを決心した場合、「間違ったかもしれない・・・・・・」という未練が残りやすくなります。


おそらく、嫌いで別れたわけではないんですよね。自分の将来のことを考えて別れたり、今のままではダメだと思って別れたりしたのでしょう。


迷って踏ん切りが付かない中で無理やり別れに持っていったことが理由となって今になって自分の行動に間違いがあったと思ってしまうのです。

衝動的に別れてしまった

ケンカが理由で別れた、相手の嫌なところを見たから別れたなど、その場の気持ちだけで突発的にに別れませんでしたか? この場合は、最初は別れてせいせいした気持ちになっているでしょう。


しかし、衝動的に別れてしまった場合、時間が経って落ち着いてくると「どうして勢いで別れたんだろう・・・・・・」「なんであの時我慢できなかったんだろう・・・・・・」という後悔が出てくるのです。


今考えると、別れ方に納得ができなかったことが未練にもなるでしょう。時間を戻したくなってももう遅いため後悔も強くなるのです。

別れの原因が自分にあった

別れの理由が仕事を優先にしすぎた、友達ばかりと遊んでいた、自分の浮気など、自分に原因があった場合、未練が残ることもあるでしょう。


それは自分次第で別れずに済んだかもしれないので、余計にもどかしい気持ちになるのです。自分自身の失敗にイライラすることもあるでしょう。


また、相手に迷惑をかけてしまった、相手を傷つけてしまったなどの後悔も未練になって現れている可能性がありますね。

過去の思い出が美化された

付き合っていた頃が楽しすぎて、その時の思い出が今となって美化されることで「戻りたい」「あの時の幸せがもう一度欲しい」と思ってしまいます。


また、「やっぱり、あの人といるときが一番よかった・・・・・・」と感じて、過去の思い出を思い出すほどに未練が強くなることもあるでしょう。


自分から別れたのに相手のことを美化するということは、嫌いになったり強い覚悟をしたりして別れてはいないはずです。


思い出が美しいということはまた気持ちも復活してきている証拠ですよね。

自分から別れても未練が残ることもある

自分から別れるとスッキリできる、未練は残らない、後悔もしないと思われがちですが、そんなことはありません。自分から別れを切り出したことに後悔して未練が残り、次の恋愛に進めないこともありますよ。別れるときは、よく考えて行動してくださいね。(みいな/ライター)


(ハウコレ編集部)



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