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「店賃」=「てんちん」じゃない…?読めたらスゴイ!《難読漢字》

  • 2021.1.18
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みなさん「店賃」の読み方を知っていますか?漢字には、簡単そうに見えて難しい読み方をするものがたくさんあります♡そこで今回は、難しい読み方をする漢字を4つご紹介していきますよ♪

「若しも」の読み方は?

「若しも」の正解は「もしも」です。「わかしも」と読みたくなってしまう漢字ですが、「もしも」が正しい読み方になります。「もしも」はまだ起きていない出来事を、想定して言うときに使う言葉です。「若しも、彼から連絡がなかったらどうしよう」「若しも、明日雨が降ったらデートが台無し」このように、日常会話でも頻繁に出てくる言葉です。誰もが使う言葉なので、この機会に漢字も覚えおくといいですね。

「自棄」の読み方は?

「自棄」この漢字の読み方はなんでしょうか。この漢字は「やけ」と読みます。また、「じき」と読むこともできるようです。「じぼうじき」という言葉と同じ読み方が、単体でもできるのです。「自暴自棄」も「自棄」も意味は「投げやりになる」などとなりますね。

「胡乱」の読み方は?

この漢字は「うろん」と読みます。「胡」も「乱」もじつは唐音なんですよ。不確か、怪しい、疑わしいなどの意味で使われます。類似語には、「いぶかしい」「あやふや」「うさんくさい」などがありますよ。例文は「胡乱な目で見つめてきた」や「胡乱な情報が出回っている」などですね。

「店賃」の読み方は?

「店賃」この漢字は何と読むでしょうか?これは「てんちん」ではなく「たなちん」と読みます。「店」を「たな」と読むことはほとんどないので、読めない人が多い漢字のひとつ。「店賃」は「家賃」を表している言葉になります。実はこれ、お店の家賃だけではなく一般家庭の家賃も店賃というんですよ…!

読めそうで読めない漢字はたくさんある…!

漢字には、簡単そうに見えて読めない漢字がたくさんあります。そんな難しい漢字も、知っていると周りから賢いと思われるかもしれませんよ♡

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