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『ワンダヴィジョン』エリザベス・オルセン、今でも「姉離れ」できていない

  • 2021.1.16
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マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマ『ワンダヴィジョン』で主演を務めるエリザベス・オルセンが、『フルハウス』で知られる双子のアシュレー&メアリー=ケイト・オルセンの妹として育った「ユニーク」な幼少期を振り返った。(フロントロウ編集部)

アシュレー&メアリー=ケイト・オルセンの妹として生まれたエリザベス

1月15日よりディズニープラスで日米同時配信されたドラマ『ワンダヴィジョン』で主演のワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役を務めるエリザベス・オルセン(31)は、ドラマ『フルハウス』でミシェル・タナーを2人1役で演じた双子のアシュレー&メアリー=ケイト・オルセン(34)の妹。

画像: アシュレー&メアリー=ケイト・オルセンの妹として生まれたエリザベス

アシュレーとメアリーの2人は生後8ヶ月の時に『フルハウス』でデビューしており、妹エリザベスが誕生した時には、既にお茶の間ではすっかり知られた双子に。生まれた時からセレブである双子の妹として育ったエリザベスは今回、そんな幼少期について「一般的な子ども時代ではなかったことは確か」だとイギリスのトーク番組『Lorraine』で振り返っている。

「ただ、自分の子供時代を振り返って、平凡だったと思う人がいるかはわからないけど」としつつも、「私や姉たちがした経験はユニークなものだったと思う」と振り返った。

今も2人の姉が憧れ

また、エリザベスは別の日に米ラジオ局SiriusXMの番組『The Jess Cagle Show』に出演した際にも、双子の姉との関係について語っている。

画像: 今も2人の姉が憧れ

エリザベスは番組の中で、「少なくとも私は、姉をすごく尊敬していて、姉が聴いていた音楽は絶対に聴いていたし、姉がしていたことは何だって真似していた」と、憧れの姉である2人のことをいつも真似してきたことを明かしている。

「私は、姉たちが着ているものが何であれ自分も着たいと思ってきたし、それは大人になった今も変わらないの」とエリザベス。「姉たちのコートが欲しいと思うし、靴もドレスも欲しい。そういう部分に関してはこれからも姉離れができないと思う」と続けて語り、2人の姉を真似したいという思いは大人になっても変わっていないと明かした。

演技の道に進んだのは自分の意思

とはいえ、ずっと2人の姉に憧れてきたというエリザベスだけれど、演技の道に進んだのは、必ずしも2人の影響ではなかったよう。

画像: 演技の道に進んだのは自分の意思

エリザベスは、現在は俳優業を引退し、ファッションデザイナーとして活動している2人の姉が俳優業を引退した理由について、「姉たちは、生放送の劇場が好きではなかったの。生放送のオーディエンスが好きじゃなかった。2人ともかなりシャイだったから、ナーバスになってしまっていたの」と『The Jess Cagle Show』で明かしている。

「ミュージカルをみんなに観に来てもらっていたのは私で、2週間で完成させたミュージカルを毎年夏に3公演くらい観に来てもらっていたの」と、エリザベスは幼少期を振り返り、ミュージカルは姉たちよりも自分のほうが好きだったと回想。「2人はダンスパフォーマンスについて来なければいけないという感じだったから、私が劇場やダンス、歌を好きになったのは変な感じがするんだけどね」と続けて語り、姉たちが半ば強制的にミュージカルに参加していたなかで、自分が演技を好きになったのは不思議な感覚だったと振り返った。

「だから、(演技の道に進んだのは2人の姉の)真似をしたということでは決してなくて、それこそが自分の道だって感じていたからなの」とエリザベスは続けた。

ちなみに、エリザベスによれば、ついに1月15日に配信が開始されたマーベル・スタジオ初のシットコム『ワンダヴィジョン』では、『フルハウス』へのオマージュも観られるとのことなので、ぜひ注目してみて。(フロントロウ編集部)

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