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気仙沼から届く“天然インディゴ染めストール”の限定ギフトBOX

  • 2021.1.16
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宮城・気仙沼を拠点に藍を使った染色品の販売を展開する「インディゴ気仙沼」から、バレンタインに向けて2種類のボタニカルストールのギフトボックスが登場。1月15日(金)より「インディゴ気仙沼」オンラインサイトにて数量限定で発売中だ。

1枚ずつ手染めする天然素材

「インディゴ気仙沼」は、港町である気仙沼で女性が働ける職場を作るために2018年にスタートした企業。メンバーは9名で、天然インディゴのボタニカルストールは、同社が染色工房として立ち上がった頃からのロングセラー製品だ。

染料にはインディゴの葉、果糖、消石灰、木灰など天然素材のみを使い、

女性の染め師たちが1枚ずつ手染めしている。

一日中着けていられる“とろみ”のあるさわり心地と、使い勝手の良い薄さ。首元に上質な色味と陰影を与え、着こなしにビビッドな艶っぽさをプラスできるエイジレスなファッションアイテムだ。

抗菌作用・防臭性・保湿性

また染色前&染色後の生地は、ボーケン品質評価機構にて自然由来の効能に証明書を取得している。抗菌作用・防臭性があり、保温性が高く、強い紫外線から肌を守るUVカット効果も。

今回はバレンタインに向けて、なかでも人気の2色が、お得な特別ギフトボックスとして登場する。

人気のスタンダードと絞りがギフトに

日本人の肌に一番なじみやすい「基準色(STANDARD)」は、男女ともに幅広い年齢層に人気。“大切な人をそっとつつみたい”、そんな想いを具現化するボタニカルストールだ。ギフトボックス『天然インディゴのボタニカルストール(基準色)』は、木箱入りで10,500円(税込)。

“藍としろ”のコントラストがカラフルな色を奏でる、絞り入りのストール「絞り柄白(SHIBORI)」。絞りは一点ずつあらわれ方が変わり、同じ柄は二度と出せない。

広げたときと巻いたときの、まるで万華鏡のように現れる多種多様な表情を楽しめる。

荷物などに一筆を添える際にさりげなく同封できるオリジナルの「藍染め一筆箋」と、外したマスクを一時的に保管できる「マスクホルダー」を木箱に同梱したギフトボックス『天然インディゴのボタニカルストール(絞り柄白)、藍染め一筆箋、マスクホルダー』12,500円(税込)として販売。

ストールと一筆箋の柄は、同工房にて厳選してアソートされる。

今年のバレンタインギフトは、天然インディゴ染めのストールをチョイスしてみては。

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