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「実はカナダ人」だとあまり知られていないスターたち。(Mihoko Iida)

  • 2015.6.4
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Photo by Instagram/@carlyraejepsen/Carly Rae Jepsen

カナダ育ちのエディターが世界のポップカルチャーに欠かせない「知られざるカナダ人スター」をピックアップ。あなたはどこまで知っていますか?最近の話題もチェックして!

世界的なヒット曲を次々と飛ばすカーリー・レイ・ジェプセン。

「Call Me Maybe」や「I Really Like You」など、次々と大ヒット曲を世に送り出し、ミュージック・ビデオには大物俳優のトム・ハンクスが出演するなど、すっかり「アメリカン・ポップカルチャー」の一員になっているカーリー・レイ・ジェプセン。実はカナダのブリティッシュ・コロンビア州出身です。こちらはその話題のミュージック・ビデオを撮影した後に自身のインスタグラムに投稿したトム・ハンクスとのツーショット。偶然にも彼女を「発掘」したのは、もう一人のカナダ出身の大スターです。

お騒がせスーパースターのジャスティン・ビーバー。

アメリカの人気コメディアン、ケヴィン・ハートが少し前にテレビで、「ジャスティンは実はカナダ人だ。でも、彼はアメリカ人だと思われている。なぜなら、カナダ人でここまでバカな奴はいないから」というジョークを本人に言って笑いをとったぐらいに、今や「お騒がせセレブ」として有名になってしまったジャャスティン・ビーバー。ですが、彼がカーリー・レイ・ジェプセンをマネージャーに紹介し、彼女のキャリアをスタートさせたのも事実です。こちらの写真は『US VOGUE』のアナ・ウィンター編集長が主催したMET ガラ・パーティでのセルフィー。隣は人気モデルのカーラ・デルヴィーニュ。ちょうど、アナ・ウィンター自身が「レッドカーペット上でのセルフィー禁止令」を出した直後に本人が投稿し、どこまでもルールが守れない愛すべきアイドルだと、後日、VOGUEのウェブサイトでもたしなめられていました。(最近のかわいい動画もチェック!

最新号の中国版VOGUEでケンダル・ジェンナーと表紙を飾ったクリス・ウー。

こちらの写真は『VOGUE CHINA』の編集長アンジェリカ・チャンが自身のインスタグラムで公開した2015年7月号でかつ中国版ヴォーグ10周年記念号です。表紙を飾っているのはいま最も「ホット」なモデルのケンダル・ジェンナーと中国の人気アイドル、クリス・ウー。実はクリス、幼少期に家族と一緒に中国からカナダに移住し、バンクーバーで育ち、カナダ国籍も持っているとか。今は中国で主に歌手と俳優として活躍しているようですが、今年ニューヨークで開かれたMETガラ・パーティでは、中国版ヴォーグの編集長と一緒に登場したのも話題になりました。ちなみに、こちらの編集長のインスタグラムによると、「Online advanced copies presale sold out instantly!」ということでオンライン予約は即完売したそうです!

ブレイク・ライヴリーの夫でスーパーヒーロー役も演じるライアン・レイノルズ。

発売中の『VOGUE JAPAN』7月号にブレイク・ライヴリーが出産後初めての取材に応じた素敵なインタビューがありますが、その夫で俳優のライアン・レイノルズもバンクーバー出身の人気俳優で、次回作はなんと(!)アメリカのスーパーヒーロー役でスクリーンに帰ってきます。見た目は普通な感じがしますが、ひょっとして彼はものすごいスーパーパワーの持ち主なのでは?と勝手に想像してしまいます。なぜなら、ブレイク・ライヴリーと結婚をする前は、スカーレット・ヨハンソンと結婚をしていて、その前はカナダの歌姫、アラニス・モリセットと婚約を。現在撮影中の映画『デッドプール』は、『X-メン』からスピンオフしたマーベル・コミックのスーパーヒーローで、彼が主役です。

VOGUE でフォトグラファーとしても活躍するブライアン・アダムス。

ロック好きの読者は覚えていると思うのですが、彼の1984年のヒット曲『Run To You』は本当に名曲で、当時はもしかしたら、「カナダ出身のブライアン・アダムス」と言われていたかもしれません。が、近年は「The Bryan Adams Foundation (ブライアン・アダムス財団)」を通じてのチャリティ活動に焦点が当たることが多く、今年5月にカナダのトロントで開催された音楽祭「Canada Music Week (CMW)」では、彼に「Humanitarian Spirit Award (ヒューマニタリアン・スピリット・アワード)」が贈られました。一方、彼は各国VOGUEで活躍するフォトグラファーでもあります。主にポートレイトが多く、ケイト・モスからミック・ジャガーまで多くのスターたちを撮影しています。きっかけは自身のアルバムジャケットの写真がいつも最後まで放っておかれたのに苛立ち、自分で撮り始めたのが始まりだったと昔、インタビューで語っていました。これもあまり知られていなかもですが、ブライアンの父親はカナダの外交官で、なんと(!)東京のカナダ大使館勤務時代もあったとか。

人気モデル、ジジ・ハディッドの継父の天才ミュージシャン、デヴィッド・フォスター。

とてもニッチなネタですが、こちらのサイトでも特集をしているジジ・ハディッドの母親で元モデルのヨランダ・ハディッド(写真、左)が数年前に再婚をしたのがデヴィッド・フォスターです。で、デヴィッド・フォスターと言えば、マイケル・ジャクソンからマドンナ、古くはシカゴやオリビア・ニュートン=ジョンに楽曲を提供したカナダが誇る超有名作曲家、音楽プロデューサーです。ハリウッド映画音楽として大ヒットしたシカゴの『素直になれなくて』やジョン・パーの『セント・エルモス・ファイアー』、ホイットニー・ヒューストンの『I Have Nothing』(映画『ボディーガード』より)をつくった人です。

参照元:VOGUE JAPAN

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