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シャクシャク食感が美味しい台湾風"切り干し大根の卵焼き"|冬の新定番料理⑫

  • 2021.1.12
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乾物は保存が利くので、家にあるとさまざまな料理に使うことができ、便利な食材です。今回は、切り干し大根を使った、台湾の定番惣菜をご紹介します!

シャクシャク食感が美味しい台湾風"切り干し大根の卵焼き"|冬の新定番料理⑫

■切り干し大根の卵焼きのつくり方


◇材料 (直径20cmのフライパン1つ分)

切り干し大根:50g
溶き卵:6個分
にんにく:1片分(つぶしたもの)
サラダ油または胡麻油:大さじ1
醤油:大さじ2
青ねぎ:適量(小口切り)


(1)下準備
切り干し大根は水でもみほぐしてからたっぷりの水に10分程度浸してもどす。長ければ食べやすい長さにキッチンばさみで切る。

(2)炒める
フライパンににんにくとサラダ油または胡麻油を入れて火にかけ、にんにくがほんのり色づいてきたら切り干し大根を入れて炒める。油が全体に回って香ばしい香りがしてくるまで2~3分炒め、醤油を回し入れる。

(3)卵を加える
強火にして溶き卵を加え、ヘラで全体を手早く混ぜて平らに広げ、ごく弱火にして蓋をし、表面の卵が固まってくるまで4~5分焼く。

(4)仕上げ
裏返してさらに2分ほど焼き、まな板に取り出して放射状に8等分に切り分け、器に盛って青ねぎを散らす。

完成
完成

――教える人

「植松良枝 料理研究家」

季節の移ろいを素早くキャッチし、日々の生活に取り入れている。人気の料理教室「日々の飯ままごと事」主催。集う生徒さんたちに、料理に加えて季節の取り入れ方を自然体で披露し、人気を集めている。自らの生活を撮った写真とともに書きためたエッセイ『春夏秋冬ふだんのもてなし』(KADOKAWA刊)を、秋に出版。


文:中村裕子 写真:野口健志

※この記事は四季dancyu「冬の台所。」に掲載したものです。

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