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【2020年1月金運占い】お金がなくなる“危険な日”も…!? 今月すべき「金運アップ行動」とは

  • 2021.1.9
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長いお正月休みを終えた1月10日(日)からの金運の流れを、占星術や干支、五行や暦注などの様々な占いをミックスして総合的に判定した“お金カレンダー”を作成しました。お正月で乱れた出費のリズムを立て直して、収支のバランスを整えるための参考にしてください。

文・五十六謀星もっちぃ

13日まではお財布が遊びやすい

お正月期間は何かと出費が増えがちな期間ではありますが、お金カレンダーによると、その流れは13日の新月まで続きそうです。自分を甘やかしてしまったがゆえの散財や、思いがけない付き合いによる出費が生じることもあるでしょう。

これらの出費は、新年という時節を考えるとある程度は仕方がないことです。あまり気にしすぎてストレスを抱え込むよりも、お金は必要なときに使って不要なときに貯めるという自然な流れを受け入れることが大切です。

13日の新月はパワフルな革命の新月

正月休みから抜けきらないような、金運のぼやけた期間は13日の14時に迎える新月で終了し、パリッとした目覚めが訪れます。この瞬間を境に金運は安定し、節約の体制がとれるようになっていくでしょう。

この日は、辛酉の日でもあります。辛も酉も、どちらも陰陽五行では、「陰の金」に相当します。これには寒さの底を意味し、「これからは勢いよく上がっていく一方」という意味もあります。神武天皇はこの辛酉の日を選んで即位したともいわれている吉日です。

満月に向かって月が膨らみ始める日である新月と辛酉は相性がよく、相乗効果が期待できるスタートの日といえるでしょう。節約や投資など、金銭に関する新しい行動を開始するならこの日は素晴らしいチャンスといえます。

14日からは穏やかな金運模様

14日の夕方に天王星が逆行と呼ばれる状態を抜け出します。31日に水星の逆行が始まるまでは、すべての惑星が本来あるべき進行方向に整列して進行する状態となります。

この期間は人々の心が穏やかになりやすく、ストレスを感じずに我慢することが可能になると考えられます。正月にお金を使いすぎてしまった人は、このあたりで節約に力を入れるのが最も健全です。

特に15日は様々な占いを通じて、ほとんど凶意を示すものがなく、非常に安定した一日になるでしょう。

新年最初の買い物和は16日

一粒万倍日と天赦日が重なり、なおかつ天体の運行も穏やかで月が大きくなるサイクルにあたるこの日は、文句なしの買い物日和です。

この日は、贅沢品の購入というよりは、日用品の購入などに適した一日といえるでしょう。日々の生活の中で必要な品物のストックを補充しましょう。

また、防災グッズを補充するのにもよい一日といえます。備蓄の食料をお正月に食べてしまった人は、特に慎重に点検しましょう。保存食をしっかり蓄えておくことは、自然災害だけでなく、買い物に行けないときへの備えにもなります。

16日ほどではないのですが、17日の買い物運も悪くありません。

18日は準備不足に注意

基本的に安定している中旬以降の金運ですが、18日の不成就日は1つの注意点です。この日は昼から天体の動きが複雑になり、ちょっとした不注意が散財につながる危険をはらんでいます。

特に忘れ物による余計な出費などが気になる一日といえるでしょう。化粧品や目薬などの常備薬を忘れないように、しっかり注意してください。また、時間管理のミスでタクシーを使うなどの出費も、起こりやすくなっているので要注意です。

上弦の月からは少し停滞

21日には上弦の月を迎えます。上弦の月とは、満月の前の半月のことで、満月に向かって勢いよく膨らんでいく月の姿同様に、人の運気も膨らんでいく時期と考えられています。
それ故に、この時期は基本的に、運勢が悪いということはありません。

しかし今月に関しては、他の占いが示す要素と重ね合わせると、その効果は限定的なようです。バリバリと運が開けるというよりは、なるべく余計な出費をしないように気をつけつつ、静かに過ごすべき辛抱の時期というイメージです。

停滞期の過ごし方

29日に満月を迎えるまでは、28日の一粒万倍日以外で特によい日取りはありません。このタイミングでは、大きな出費がない代わりに、日常に彩りを添える余計な贅沢をしてしまいたくなりがちです。

そんなときは、食事などの消え物にお金を使うよりも、ちょっとしたインテリア小物や化粧品などといった、しばらく形に残るものにお金を使うようにするとよいでしょう。

満月から月末へ

月末はちょっとした幸運のラッシュです。28日は一粒万倍日で金運が向上し、翌日の満月は幸運の日取りに挟まれているうえに、年末に迎えた木星と土星の大会合が残したパワーを受け取りやすい配置になっています。その後も寅の日に次いで、もう一度、一粒万倍日がやってくるという並びは、圧倒的なパワーを感じます。

なんとしても成功させたいプロジェクトを持っている人は、この満月までにしっかりと計画を練っておくことで、願望が成就することでしょう。

五十六謀星もっちぃ
10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

©Siriwat Nakha / EyeEm/gettyimages
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