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オリヴィア・ロドリゴ、デビュー曲「drivers license」は「複雑な失恋」から生まれた曲

  • 2021.1.8
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ディズニープラスのオリジナルドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で主役を演じる今大注目の17歳、オリヴィア・ロドリゴが、デビューオリジナルシングル「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」をMVと共にリリースした。(フロントロウ編集部)

「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」

Disney+ (ディズニープラス)のドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』の主演俳優として知られるオリヴィア・ロドリゴは、自身で書き下ろした劇中歌「All I Want(オール・アイ・ウォント)」がTikTokで流行り、全米シングルチャートにチャートインしてゴールド認定を受ける大ヒット曲となるなど、シンガーソングライターとしても注目の存在。

そんな彼女が、Geffen Recordsよりデビュー・オリジナル・シングル「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」をリリースした。湧き出る感情と繊細な美しさを見事に兼ね備えた同曲は、オリヴィアが体験した切ない失恋について歌った内容となっている。

画像: 「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」

ミュージック・ビデオでは、オリヴィアが元恋人への憧れを抱きながら郊外を目的もなく一人でドライブする姿が描かれている。

オリヴィアは楽曲について、「“drivers license”を書いていたとき、私はとても複雑で多面的な失恋を経験していました。そんな感情をすべて歌に込めたことで、いろいろと気持ちがシンプルで明確になったんです。私はそれが曲作りの目的だと思っています。ベッドルームのピアノの前に座って悲しい曲を書くこと以上に素敵なことはない。本当に世界で一番好きなことなんです」とコメント。

米Variety誌が選ぶ次世代の注目ハリウッドスター“Power of Young Hollywood List 2020”にリストインした彼女。同曲でソロシンガーとしてのキャリアを幕開けたオリヴィアは、全米では主演ドラマ『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』シーズン2の配信も控えており、2021年も注目の存在となっている。(フロントロウ編集部)

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