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縦長ワンルームのレイアウト特集!女性の一人暮らしをおしゃれするコツとは?

  • 2021.1.5
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縦長ワンルームのレイアウト特集!

女性・男性ともに一人暮らしのお部屋を選ぶ際には、6畳から8畳のワンルームを選ぶことが多いのですが、間取りが縦長の場合は狭い限られたスペースでの家具レイアウトに悩んでしまいますよね。

しかし、レイアウト次第でお悩みを解決できることができるんですよ!そこで今回は、女性の一人暮らしワンルームを広く、そしておしゃれに見せるアイデアをご紹介します。

縦長ワンルームのベッドレイアウト実例

縦長ワンルームにマッチ♪ベンチ&ベッドレイアウト

広い場所を必要とするソファを置く代わりに壁際に背の低いベンチを置くことで、インテリア全体の高さを抑えています。

背もたれがないソファを使っているので部屋を仕切るものがなく、女性らしいおしゃれなモノトーンインテリアのお部屋を広く見せるレイアウトになっています。

ベンチだけでなくベッドやミニテーブルなど家具全体を低くすることで、見通しの良いお部屋になりますね。

縦長ワンルームに合うカゴ&ベッドレイアウト

縦長スペースを活用して、ベッドの足元に収納用のカゴをレイアウトしています。

収納の中身を隠せるフタつきのカゴは、ベッドカバーなどのファブリックと統一感があるフェミニンなデザインのものをチョイスしていますね。

女性の部屋ならではのおしゃれさと収納スペースを確保した、広く見せるインテリアを両立しています。

縦長ワンルーム向け!優雅さのあるベッドレイアウト

ベッドは壁際に配置することが多いと思いますが、このように中央に配置することでベッドからもテレビが見やすくなります。

ベッドの両脇に縦長の空きスペースがあるため、おしゃれなだけでなく部屋を広く見せることもできますよ。

広いワンルームなら、ベッドスペースとリビングスペースはカーテンで区切ってもおしゃれですね。

縦長ワンルームの窓際を活かすベッドレイアウト

窓際にベッドをレイアウトすると、目覚めの良い素敵な朝を迎えられそうですね。

韓国風のインテリアを意識してカゴや椅子なども女性らしいナチュラル素材でそろえて取り入れたおしゃれなテイストは、一人暮らしのために自分好みのアイテムを取りそろえたものだそう。

統一感のあるインテリアは部屋を広く見せてくれますね。

縦長ワンルームに◎おしゃれなベッドレイアウト

壁際にベッドとデスクを並べた縦長レイアウトは、低いベッドをチョイスすることで部屋を広く見せることができますよ。

すのこマットを使った低いベッドなら、デスクと並んでも部屋に圧迫感がありませんね。

女性らしいベッドのファブリックもおしゃれな壁紙やラグとマッチしているため、より広く見せることができますよ。

縦長ワンルームでも開放感のあるベッドレイアウト

ベッドを窓に平行ではなく垂直にレイアウトすることで、部屋の中心には大きい家具や背の高い家具がなく、見通しが良くなり開放感のある部屋になっています。

女性ならではのおしゃれな小物を置いていますが、すべて壁際の低い位置に置いているので、部屋全体をスッキリと広く見せることができますね。

縦長ワンルーム向け♪ソファ&ベッドレイアウト

ベッドとソファを壁に沿ってL字に配置したレイアウトは、残った縦長のスペースを広く見せることができるレイアウトです。

ベッドとソファの間に棚を置くことで空きスペースを有効活用できますよ。

シンプルな男前インテリアを引き立てる、お気に入りのおしゃれな雑貨をディスプレイすることもできますね。

縦長ワンルームを仕切るベッドレイアウト

ナチュラルテイストで統一されたスッキリとした印象のワンルームです。

棚を使ってベッドとリビングスペースを仕切るだけで、お休みのときに個室のような雰囲気が出てきますよ。

棚を使って仕切っているので小物が多い女性でも収納スペースが確保できて、広く見せることができるのが嬉しいですね。

縦長ワンルームのテーブルレイアウト実例

縦長ワンルームにおすすめのテーブルレイアウト

女性だけでなく男性にもおすすめしたいのが、ベッドの横にテーブル置いたレイアウト。

ベッドをソファ代わりにして在宅勤務スペースを作ることができます。

このレイアウトなら在宅勤務用に改めてデスクと椅子を用意しなくても、テーブルだけ用意すればOK!

昇降式のテーブルなら、在宅勤務以外にも活用できますね。

縦長ワンルームの大人可愛いテーブルレイアウト

縦長の部屋には縦長のテーブルをレイアウトすると、いろいろな家具を置いているワンルームでも広く見せることができますね。

大き目の家具は白で統一しているので、壁と一体感がありスッキリとした印象に。

一人暮らしの女性ならではの可愛らしいガーリーなインテリアコーディネートにも、家具の形や色を使って部屋を広く見せるテクニックを取り入れてみましょう!

縦長ワンルームのソファ&テーブルレイアウト

テレビとソファを向かい合わせにレイアウトしたワンルーム。

ベッドも枕を壁側にしていて、ソファからもベッドからでもテレビが見やすいレイアウトになっています。

男前なデニム生地のソファやブラウン系の家具などの暗く濃い色は引き締まって見えることから、部屋にメリハリが出て広く見せることにもつながるでしょう。

縦長ワンルームの一人暮らし向けテーブルレイアウト

丸みのあるテーブルは真四角のものよりも女性らしい柔らかい印象ですね。

おしゃれなテーブルにピッタリ合う座椅子と組み合わせれば、ワンルームの部屋にソファを置かなくてもOK!

一人暮らしの女性がテレビの前で食事をしたり、リラックスしながらテレビを見られる自分サイズのスペースを作ることができますよ。

縦長ワンルームに合うガラステーブルレイアウト

縦長のテーブルは縦長ワンルームと平行になるように配置すると、部屋を広く見せることができます。

さらにガラスやアクリルなどテーブルの天板が透明のものを選ぶと圧迫感が無いため、お部屋がさらに広く感じますね。

透明な天板の下に女性らしい可愛いアイテムを置くと、インテリアもおしゃれに♡

キャスター付きのワゴンに化粧品などを収納すると移動も簡単です。

縦長ワンルームを活かす広々テーブルレイアウト

こちらは木製テーブルをベッドのそばにレイアウトして、空いているテレビ前のスペースにディレクターズチェアを配置しています。

テーブルはあえてテレビ前に置かずディレクターズチェアのみを置くことで広く見せることができて、女性らしいおしゃれな空間を確保しています。

カフェテーブルに合わせて設えた2脚のイスもオシャレですね。

縦長ワンルームのナチュラルなテーブルレイアウト

縦長ワンルームを広く使いたい場合は、テーブルにも収納ができると便利です。

こちらの部屋ではキャスター付きのおしゃれなテーブルにも収納ができるようになっているので、テレビ前のスペースがスッキリしてワンルームの部屋を広く見せることができますね。

テレビを見ながら体操やストレッチをするときには、テーブルと椅子を移動させてスペースを確保しましょう。

縦長ワンルームのレイアウト実例まとめ

縦長ワンルームで暮らす女性におすすめしたい、おしゃれなレイアウトをご紹介しましたが、いかがでしたか?

どのような広さのワンルームでも真似したい・真似できるアイデアばかりですね。

一人暮らしは自分の好きなインテリアを楽しめるのが魅力です。

今回ご紹介した実例を参考に、部屋を広く見せることができて自分にピッタリの暮らしやすいおしゃれなレイアウトを探してみてくださいね。

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