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一気に大人感UP。視線集中【小顔ショートボブ】は毛先ニュアンスを決め手に

  • 2021.1.3
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おしゃれ感を演出しやすく、似合わせも容易なショートボブですが、「トレンドを先取りしつつ上品にアップデートしたい」と感じていても、どのようにアプローチしたら良いか悩んでいる方は少なくないと思います。そこで鍵となるのが“毛先ニュアンス”。それでは、大人感も小顔感も高まる3つのアプローチをチェックしていきましょう。

(1)顔周りの毛先を遊ばせてアンニュイな雰囲気を演出する

オンナらしく柔らかな印象を演出するためにも、前髪を目にかかるくらいの“長め”に設定しつつ顔周りで毛先を少し遊ばせてアンニュイな雰囲気を演出してみましょう。

すでに前髪が長めの方であれば、いつもサイドに流したり耳にかけたりしている前髪をそのままフロントにおろすようにするだけでOK。存在感のある前髪から覗く目元が大人の色気をグッと引き立て、小顔感も自然と高まります。

また、さり気なくレイヤーを入れて顔周りにくびれを作るのも一手。

トップや顔周りをタイトに抑えつつ、ソフトに毛先をハネさせることで、単に可愛いだけじゃない甘辛ミックススタイルに。くびれをプラスすることで全体のボリュームとバランスがグッとまとまり、自然と小顔見せが叶うひし形シルエットを作れます。

(2)エラ周辺やアゴのラインをカバーする

骨張って顔を大きく見せる要因となってしまうエラ周辺やアゴのラインなど隠したいパーツをそっと毛先でカバーするだけで小顔な印象に。フェイスラインが細見えする分、大人感も自然と高まります。

顔面積をできるだけ小さく見せようと単に髪をストレートで下ろしても、かえって重たさが強調されてしまって野暮見えしてしまうものですが、エラの周辺をそっとカバーするだけで顔の見える部分の面積がぐっと小さくなり、目や鼻など顔の各パーツも大ぶりに見えるようになり、メイクも一層映えます。ポイントは毛先をフェイスラインのラインに沿うように流すこと。抜け感を演出することでさらなる小顔感UPを狙いましょう。

(3)ウェーブを効かせてさり気なく立体感をプラスする

ウェーブを効かせて立体感を演出したスタイルも大人感を高めてくれますが、あくまで“さり気なく”がポイント。どことなく大人の余裕を感じる程度にウェーブの強弱をコントロールしましょう。

たっぷりと毛先にレイヤーを入れて軽やかなニュアンスをプラスしておくと、ウェーブによって重さを感じるシルエットとの対比効果で立体感が程良く引き立ちます。特に前髪を作りたくない方や少しカジュアルな雰囲気を演出したい方におすすめのスタイルです。

このように毛先ニュアンスを重視して全体の印象を軽めに仕上げることが、より上品で大人っぽい表情に仕上げる鍵となります。ぜひ参考に、トレンドを押さえた上品ショートボブを手に入れてくださいね。<top image:@hair.cm/ショートボブの匠【 山内大成 】『i.hair』

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