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石垣島の海が見える一軒家カフェ「島野菜カフェリハロウビーチ」

  • 2015.6.2
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石垣島の美しい海を眺めながら新鮮な野菜を食べることのできるカフェ「島野菜カフェ リハロウビーチ」は島の野菜をたっぷりと味わえるメニューが豊富です。見たこともない珍しい野菜がたっぷりのバーニャカウダにびっくりするかもしれません。

珍しい島野菜の新しいおいしさを提案

新石垣島空港から車で20分、海沿いのバイパスを走るとおしゃれな白い一軒家が見えてきます。それが「島野菜カフェ リハロウビーチ」です。ハワイのビーチカフェのようなお店はテラス席やロフトがあり、店内からも海が一望できます。

石垣島を愛するオーナーが島の人たちと触れ合ううちに、石垣島のおいしい野菜をたくさん食べられる場所を作りたいと東京から移住し、2010年にお店をオープンしました。地元の人たちに新しい野菜の食べ方を提案したり、旅行で訪れた人に島の珍しい野菜を食べて欲しいという思いでお店の名前に「島野菜カフェ」と付けました。

島の新鮮な野菜をたっぷり味わえるメニュー

島野菜のおいしさをそのまま存分に味わうことができる「島野菜の冷製バーニャカウダ」(1200円)は18種類以上の旬の野菜が入っています。沖縄では“ハンダマ”と呼ばれる水前寺菜という野菜や、“オオタニワタリ”という山菜などの珍しい野菜はもちろん、キュウリやセロリなども島で採れたもので野菜の旨みをしっかり味わうことができます。それらの素材の味を引き立てるのがスクガラス(アイゴの稚魚を塩漬けにしたもの)をアンチョビの代わりとして使ったバーニャカウダソースと、カレーのスパイスをブレンドした島の塩です。太陽の光をたっぷり浴びた味の濃い野菜のバーニャカウダは、夜は食べ放題メニューになります。

他にも島ならではの素材を使ったメニューがたくさん。「島バナナと黒糖のもっちりシフォンケーキ」(680円)は日本最南端の波照間島の黒糖を使用していて、しっとりとした焼き上がり。コクがある甘さはしつこくなく、バニラアイスとの相性も抜群です。

マンゴーとパイン、トマトをたっぷり煮込んだ「素揚げ野菜の島果実カレー」(1100円)は、西表島の黒玄米を使った雑穀米が甘口のルーによく合います。甘口が苦手な人にはオリジナルスパイスで好みの辛さにアレンジも可能。素揚げされた野菜のトッピングが色鮮やかで食欲をそそります。

音楽が大好きなオーナーは「食事だけでなく、島の人たちに音楽ライブを楽しんでほしい」と、いろいろなアーティストを呼び音楽イベントを開催しています。

空港から街へと向かう途中にある「島カフェ リハロウビーチ」に立ち寄って、海をのんびり見ながら旅の予定を決めてみては。

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