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「何だこの食感は…!?」コストコの“40個入り1kg点心”に衝撃。どんな食べ方をしても美味しすぎます…!

  • 2021.1.18
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小籠包や蒸し餃子など、点心はちょっとしたランチやおやつにぴったり。お好きな方も多いのでは? 「でも、本格的でおいしい点心はお店に行かなきゃ食べられないし…」そう思っているみなさんにおすすめしたいのが、コストコで見つけた“とある点心の冷凍食品”です。蒸したり茹でたり、お好みの調理法で楽しめるようになっていますよ。

今回は3パターンの食べ方を試してみました。さっそく、それぞれの感想をお届けします!

1kgも入った冷凍えび餃子を発見!

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こちらがコストコの冷凍食品コーナーに置かれている、Chen’s DIMSUM「えび餃子」(税抜1452円)です。

飲茶のメニューとしてはオーソドックスな蒸しえび餃子。でも、自分でイチから作るのはけっこう面倒ですよね。こちらは冷凍食品なので、あたためるだけですぐに食べられちゃいますよ!

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中には20個入りのトレーが2つ、合計40個ものえび餃子が入っています。パッケージ表記によると、容量は圧巻の1kgとなっています。

箱ごと冷凍庫に入れてもいいですが、一度開封したらフリーザーバッグなどに移し替えたほうが、スペースを節約できそうです。

原材料に有名なアレが使われている…!?

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原材料名を見てみると…なんと皮にタピオカが使われています!

タピオカの原料はキャッサバというイモの一種。これをくわえることで、皮に独特のもっちり感が出るといわれています。どんな食感なのかますます気になってきますよね…!

ちなみに、カロリーは1個(25g)あたり43.6kcalとなっています。

いろいろな調理法で食べてみよう!

パッケージに記載されている調理方法は「蒸す」「茹でる」の2種類。それぞれ冷凍状態のまま調理するようです。

まずは「蒸す」に挑戦。蒸し器の底面に植物油を薄く塗り、えび餃子を並べて10分ほど蒸しました。

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蒸しあがりがこちら。皮の表面に透明感がでて、つやつやになりました。中身のピンク色が薄っすらと透けて見えるのがなんとも美しいです…!

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中にはぷりっとしたえびとすり身がたっぷり詰まっていて、とっても贅沢。

それでは、気になる食感と味を確かめてみます。

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まず驚いたのが、皮の食感。もちもち&ツルンとしており、クセになる舌ざわりです。中の餡はやさしい味に仕上げられており、えびの風味が存分に味わえます。ぷりっぷりのえびの食感も最高です。すり身に含まれているたけのこの食感がいいアクセントになっているのも◎

お好みで生姜や酢醤油をつけてもおいしいですよ。

茹でるとさらにやわらか食感に!

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お次は「茹で」に挑戦。今回は鍋の具材にしてみました。8分ほど茹でれば完成です。

こちらも皮は透き通るほど透明になり、つややかさが増しました。ひと口いただいてみると、蒸したときよりも皮がやわらかく、とろんとした食感に! ポン酢をつけて、味を変えてみるのもいいですよ。

焼いてみると…?

餃子なら「焼く」のもありなんじゃない? ということで、ごま油をひいたフライパンで焼き色がつくまで焼いてみました。

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ひと口サイズの焼きえび餃子の完成です。

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もちっと感は残りつつも、ザクッとした香ばしい食感の加わった皮が最高においしい…! しつこくない味付けの餡なので、いくらでも食べられちゃいそうです。

お家でおいしい点心を味わおう!

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コストコの「えび餃子」なら、お店で出てくるような本格的な点心をお家でも楽しめます。毎日のお料理に疲れた日や時間がないときにも、手軽に1品作れるので重宝しそうですね。


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