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アニャ・テイラー=ジョイの出演作を米辛口批評サイトからTOP10ランキングでご紹介!

  • 2020.12.26
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Netflixのドラマ『クイーンズ・ギャンビット』への出演によりますます人気が高まるアニャ・テイラー=ジョイの出演したドラマ、映画を米辛口映画批評サイトRotten Tomatoesのスコアをもとに、TOP10ランキングでご紹介。(フロントロウ編集部)

第10位 ドラマ『レディオアクティブ』スコア:61%

2019年に公開された伝記映画。放射能の研究に生涯を費やした研究者、マリー・キュリーを主人公に、その波乱万丈な生涯を辿る。マリーを演じたのはロザムンド・パイク。アニャ・テイラー=ジョイはその娘である科学者のイレーヌ・ジョリオ=キュリーを演じた。

第9位 ドラマ『ミニチュア作家』スコア:76%

世界的ベストセラーを、ドラマ『ダウントン・アビー』や映画『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』などのレベッカ・イートンが映像化。17世紀のオランダを舞台に、結婚祝いにドールハウスを贈られた女性が不思議な出来事に巻き込まれていく。主演ネラを演じるのは、映画「ウィッチ」のアニャ・テイラー=ジョイ。

第8位 映画『スプリット』スコア:77%

M・ナイト・シャマラン監督によるホラー・スリラー作品。多重人格者の犯人に誘拐された女子高生を描く。本作は2000年公開の『アンブレイカブル』と共通の世界線で、2019年公開の『ミスター・ガラス』にストーリーが続いている。犯人をジェームズ・マカヴォイが怪演、誘拐された子供の一人をアニャ・テイラー=ジョイが演じている。

第7位 映画『バリー』スコア:80%

若き日のバラク・オバマ(バリー)を描いた2016年のNetflixオリジナル映画。進学のためNYへやってきたバリーが世界一刺激的な街で、人種、文化、そして自分自身と向き合ってゆく。アニャ・テイラー=ジョイはバリーが恋した女性を演じた。

第6位 映画『サラブレッド』スコア:86%

長年疎遠だった幼馴染みのアマンダ(オリヴィア・クック)とリリー(アニャ・テイラー=ジョイ)が再会するところから始まるサスペンス。全く正反対の性格、暮らしぶりだと思われる二人には、ある共通点が…。本作は2016年に交通事故で他界したアントン・イェルチンの遺作でもある。

第5位 映画『エマ.』スコア:87%

アニャ・テイラー=ジョイが主演を務めた本作は、本作はジェーン・オースティンが1814年に発表した小説『エマ』を原作としたドラマ映画。エマがいくつかの挫折を通して精神的に成長していく姿く。美しくエレガントで魅惑的な舞台美術に思わずうっとり!

第4位 ドラマ『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』スコア:88%

かつてカルト的な人気を誇った1982年の映画『ダーククリスタル』の前日譚。アニャ・テイラー=ジョイはゲルフリンの指導的種族ヴァプラ・クランの王女ブレアの声優を務めた。ほかにも、タロン・エジャトンやナタリー・エマニュエル、ヘレナ・ボナム=カーター、ググ・バサ=ロー、アリシア・ヴィキャンデル、ジェイソン・アイザックス オークワフィナ、サイモン・ペグなどそうそうたるメンバーが声優陣にその名を連ねている。

第3位 映画『ウィッチ』スコア:90%

2015年に公開されたホラー映画の『ウィッチ』。 1630年の米ニューイングランドを舞台に、魔女への恐怖によって崩壊していく敬虔なキリスト教徒の一家を描いている。アニャ・テイラー=ジョイは、親に魔女だと疑われる長女のトマシンを演じている。

第2位 ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』スコア:93%

現在シーズン5までが作られている本作は、実在したギャング、ピーキーブラインダーズを題材にしている。キリアン・マーフィー演じるトーマスを中心に、シェルビー家がギャングとして、バーミンガムから成りあがっていく様子が描かれる。アニャ・テイラー=ジョイはシーズン5に登場。

第1位 ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』スコア:99%

米ソ冷戦時代を舞台に、アニャ・テイラー=ジョイ演じる主人公のベスが薬物やアルコール依存に悩まされながらも、チェスの最高位、グランドマスターを目指すスリリングなドラマ『クイーンズ・ギャンビット』が第1位!Netflixで2020年10月23日に世界配信された他本作は、1シーズンでストーリーが完結するリミテッドシリーズのドラマとして史上最高の視聴回数を記録。アメリカではチェスのブームを巻き起こすほどの人気を博している。

現在24歳のアニャ・テイラー=ジョイ。『クイーンズ・ギャンビット』の出演を機にさらに注目が集まる彼女は今後、映画『Last Night in Soho』や『The Northman』などへの出演が決まっている。(フロントロウ編集部)

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