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男性の興味を喚起するには、情報は「最小限」にとどめるがベスト

  • 2015.5.30
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「どこに住んでいるんですか?」

「お仕事は何をされているんですか?」

異性からのこんな質問にあなたはどう答えていますか?

「○○大学出身で○○という会社に勤務」

「○○市、○○区在住」など

なんだかちょっと堅苦しい? かっこ悪い? そんな印象を持ってしまう私。

確かに聞かれたことに対して正直に答えているのはわかるのですが、なんだか必死に聞こえませんか? 質問は相手の興味のあらわれでもある一方、次の会話につなげる「手段」でもあるんです。だからこそ、ちょっと慎重に答えてほしいわけです。

難しいことはいわず、とりあえず私が徹底しているのはこれ。“必要最小限におさえる”ということ。

聞かれたこと以上のことは極力話さない。たとえば「お仕事は何をされているんですか?」という質問に対しても、会社の名前を出す必要ってないですよね。逆にそれがもし相手よりも大手の企業だった場合、自慢に聞こえてしまう場合もあります。「その固有名詞、出す必要ある?」「嫌味に聞こえる」と思われてしまうことも。そこはあえて「○○系です」と、ちょっと我慢して「詳細情報」は最小限で答えてみてください。

住んでいるところに関しても同じです。以前、私の友達が合コンでこう答えていました。「都心のタワーマンションに住んでいます。」え? それ、言う必要ある? 確かにそうかもしれないけれど、その場にいた全員が引きました。そもそも住んでいるところなんて聞くほど興味がないのが一般的。とりあえず、聞いておこう、な質問のひとつなわけです。だから詳細はいらないんですよ。「○○市に住んでいます。」「○○区に住んでいます。」軽く答えておくのがベターなわけです。

自分のことを知ってもらいたいという気持ちが先行して、なんでもベラベラ話しちゃうあなたは要注意。「自意識過剰」「必死」丸出しで、ちょっと恥ずかしいかもしれません。「ちょっと足りない」とさらに興味がわくのは、人間誰もが持っている本能です。さらに「控えめな女性」は男性から見ても結構ポイント高いんですよね。(私は決して控えめではありませんけれども)

あれ? と気になったあなた。さあ、今日から実践してみましょう。質問をされたら、ちょっと足りないくらいの答えにとどめておいてください。

(内藤 里奈)