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Appleが選んだ2020年のベストアプリ「Wakeout!」とは?

  • 2020.12.11
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2020年も終わりに近づくなか、Apple(アップル)が2020年のベストアプリ、ゲームを決める「Best of 2020」を公式サイトで発表。Appleが選んだベストアプリとはどんなもの?(フロントロウ編集部)

新しい生活様式を反映した2020年のベストアプリ

先日Appleが発表したApp Storeの「Best of 2020」。その年もっともインスピレーションを与えたアプリやゲームを選ぶ毎年恒例のアワードで、新型コロナウイルスの脅威にさらされた2020年は、「新しい生活様式」を反映した15本が選出。

画像: 新しい生活様式を反映した2020年のベストアプリ

Apple幹部社員のフィリップ・シラー氏の発表によると、今年はこれまででもっとも多くのクリエイティブなアプリが生まれたそうで、そんななか見事iPhone部門のベストアプリに選ばれたのが、ワークアウトアプリ「Wakeout!」。一体、どんなアプリなのかご紹介。

コロナ禍の運動不足も解消する「Wakeout!」

今年のiPhone部門のベストアプリに選ばれた「Wakeout!」は、運動が好きな人から苦手な人まで、あらゆる人がワークアウトを習慣にできるようサポートしてくれるアプリ。2020年はリモートワークの導入や外出自粛でコロナ太りが話題になっているけれど、そんなコロナ禍でも運動不足を解消できるアイディアがたくさん詰まっている。

画像1: ©Wakeout!
©Wakeout!

起床を意味する「wake」と運動を意味する「workout」がかけられたアプリ名の「Wakeout!」に込められているのは、「朝起きたら、たった3分でも運動しよう」というメッセージ。そのため、短いスキマ時間で取り入れられる30秒からのワークアウト動画が大量にラインナップされている。では具体的にどんな機能があるのか、注目ポイントをご紹介。

どんなシチュエーションでも運動ができる

とにかく細かいシチュエーションごとにワークアウトが揃っているのが「Wakeout!」の魅力。

画像2: ©Wakeout!
©Wakeout!

ワークアウトのジャンルは、主に自宅用、職場用、旅行用、屋外用と4つに分けられ、さらに自宅なら寝室やキッチン、リビングなどの部屋の種類、職場ならデスクに座っているか立っているかという状態から、デスク上でできる指の運動までが揃っているという豊富さ。しかも、それぞれ50~110個のワークアウト動画が登録されている。

さらに、「座っている」などシチュエーションを選ぶと、ワークアウトの気分をリラックス系、エネルギー充電系、ハード系、楽しい系などから選べて、時間も30秒から3種類が選べ、それらを選ぶと希望に合ったワークアウトを提案してくれる。まさに、自分が今求めている運動を提案してくれるトレーナーのよう。

1日のスキマ時間もサポートする豊富な機能

ほかにも「Wakeout!」の面白い機能は、生活のあらゆるスキマ時間で取り入れるワークアウトを提案してくれるところ。ちょっとひと息の休憩中に1分間だけ体を動かすメニューや、夜用には睡眠前の簡単なストレッチや呼吸をレクチャーするメニューなどを提案してくれる。

画像: 1日のスキマ時間もサポートする豊富な機能

なかでもフロントロウ編集部のオススメは、デスクワーカーにはぴったりな、一定時間ごとにイスから立ち上がるのを促してくれる機能。以前、長時間の座りっぱなしがダイエットの落とし穴になることをお伝えしたけれど、その悩みをこの機能がすっきりと解消してくれる。しかも、好きな時間間隔を設定するとアラームで報せてくれるうえ、30秒〜の軽い運動も提案してくれるのだから完璧。

これなら無理なくワークアウト習慣を生活に取り入れられ、運動不足だけでなく、コロナ禍のストレス解消にも役立ってくれそう。

Appleの「Best of 2020」に選ばれたアプリ「Wakeout!」は日本語にも対応しており、App Storeからダウンロードすることができる。月間500円または、年間3,800円からのサブスクリプションサービスではあるものの、1週間の無料トライアルを試すことも可能なので、ぜひチェックしてみて。(フロントロウ編集部)

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