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好きなものに囲まれて暮らす!6畳の一人暮らしインテリア

  • 2020.12.5
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「好き」を詰め込んだ拡張自在の本棚

ひなさんがお住まいなのは、6畳ほどの1Kのお部屋。 「静かな環境と、窓からの景色」が気に入って、1年ほど前に引越してきました。

お部屋のドアを開けてすぐに目に飛び込んでくる本棚が、インパクト大!

小さな空間でも、壁面のスペースを最大活用し、本やCDにレコード、楽器にオーディオなど、好きなものがぎゅっと詰め込まれています。所有している本は、300冊ほどになるそう。

ご両親の影響で70年代のパンクロックが好きになったのがきっかけとひなさん。そこから派生していろんな音楽を知り、さらにそこから様々なカルチャーに興味が広がっていったといいます。

「音楽を好きになると、その人のルーツになっている本を読んだり、逆に作家さんが好きな音楽を聴いたりとか、そんな風にどんどん広がって、好きなものが増えていきました」

一番右下は、ニトリの棚。その隣は、ブロックと板とでDIY。上にはリンゴ箱と、収めたいものに合わせてどんどん拡張していっている本棚。「本が壁一面にあるのにあこがれて、どんどん上へ上へと増やしていけるようにしています」

飾っている写真やレコードは「深いところまで好きなものしか飾らない」ことがルールというのが、とても素敵です。「飾っているぐらいだから、その背景を人にも説明できるようなものを、と思っています」

部屋のコーナーを利用して、上手に家具を配置しているひなさん。

前のお部屋は家具つきだったので、家具はこのお部屋のために買いそろえたもの。「本をゆっくり読めるように」と、ゆったりめのソファをチョイス。手前の丸いローテーブルはamazonで購入。

ベッドはこの位置に。クローゼットのドアが引き戸なので、ぴったりくっつけることで空間を有効に利用できています。

枕元には、夜寝る前に見返したい本を置いたり、言葉を飾っています。

今、額に入れて飾っているのは、雑誌に載っていた、好きな作家さんの文章。1日の始まりと終わりに、好きな言葉が目に入るって、素敵ですね。

最近のお気に入りは、棚の上においているSANSUIのラジカセ。テレビは置かず、ラジオでニュースを聴いたりと重宝しているそう。レトロな見た目ですが、Bluetooth接続もできるんだそうです。

自分の好きなものを、とことん楽しむために作られている、ひなさんのお部屋。シンプル、すっきりなお部屋もいいけれど、一人暮らしだからこそ、ここまで「好き」をとことん突き詰めていくのも、とても素敵だなぁと思います。

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