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インテリアの最新トレンドは「アップサイクル」!暮らしに彩りを添えてくれるアップサイクルグッズ4選

  • 2020.11.22
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世界が注目するファッション&インテリアの最新トレンドでもあるアップサイクル。環境のことを考えたものづくりには、使う側の意識を変えるメッセージも込められています。そこで今回は、存在感のあるフラワーベースや、やさしい手触りのステーショナリーなど暮らしに彩りを添えてくれるアップサイクルグッズをご紹介します。毎日、目と手に触れるものは好きなものをそろえよう。

1.使用済みワインボトルがテーブルウエアに変身。〈KIMOTOGLASSTOKYO〉のfunewシリーズ

材上リサイクルが難しかった輸入ワインの使用済みボトルを、ワインの劣化を防ぐため色づけしたグリーンが映えるコップやフラワーベースに。口部分を溶かしガラスの蓋を付けたボトルは、オイルやコーディアル入れにもおすすめ。
花を挿したグリーンのコップ M 1,500円、蓋付きボトル M 3,000円、コップ S 1,300円(全て木本硝子 03-3851-9668)

2.レジ袋を圧着して作るニュアンスのある素材。〈poRiff〉のカードケース.

レジ袋削減が進んでいるとはいえ、まだまだ使ったあとはゴミとして捨てられてしまうケースがほとんど。そんなレジ袋をコラージュして、熱で圧着して作ったのがこちら。おしゃれで使いたくなるデザインは、ギフトにもおすすめ。カットからミシンによる縫製まで、障がいのある人の手によって作られているのも特徴。
各2,000円。

3.東京ドームに使われているテント生地の端材を使用。〈NEWSED〉の書類フォルダ

100年経っても劣化しないといわれる、耐水性抜群のテント生地で作られた封筒型フォルダ。ガラス繊維が編み込まれているため、しっかりとした重量があり、中身をきちんと守ってくれる安心感がある。留め具の丸型パーツは、革端材を使用しているので毎回色が変わる。
Heavy Folder A4 1,800円、A5 1,500円(共にNEWSED 03-5259-5374)

4.ガラスくずを使用した世界にひとつのカラー。〈iittala〉のリサイクルベース

フィンランドの食器ブランド〈iittala〉から、リサイクルガラスを使ったコレクションが登場。〈iittala〉のガラス工場から出たガラスくずのみで製造しているため、できあがる色もブルーやグリーンなど、そのときどきで異なる。
アルヴァ・アアルトコレクション ベース 160mm、リサイクルエディション 27,000円

(Hanako1190号掲載/photo:Norio Kidera, Shinnosuke Yoshimori styling:Rina Taruyama model:Yuki Tanioku text:Motoko Sasaki edit:Kana Umehara)

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