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「名作映画」の素敵コーデ5つを完コピしてみた。

  • 2020.11.22
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あの映画の、あのシーンの、あの着こなしを真似して、今日はどこか素敵な場所へ――今でも色褪せないファッションが印象的な5つの映画のコーデをフィーチャー。オシャレが楽しい秋のこの時期、ヒロイン気分を楽しんでみるのはいかが?

海外映画からおしゃれセンスを学ぶ

素敵なシーンがてんこもりな作品

1.ノスタルジックなジャケットスタイル

「アメリ」

【Inspired from】
アベス駅を歩くアメリ
ヴィンテージのようなぶかっと大きなジャケット×ひざ下スカート×ぽってり靴の絶妙なバランスは、さすがパリっ子。どこかレトロな雰囲気がグッとくるジャケットコーデを真似っこ。

あえての「ナード」感にキュンとする 個性的なヒロインのアイコン的コーデ
「マニッシュなジャケットを着ているのに、どこかガーリー」。相反する要素が、ヒロインの持つ唯一無二な世界観を表現。ボリューミィな足元は、今のトレンドとも共通するものが。ジャケット¥48,000(BACCA/TOMORROWLAND)ニット¥7,900(ROSE BUD)スカート¥23,000(アルアバイル)バッグ¥13,000(ル・ベルニ/キャセリーニ)ブーツ¥30,000(ドクターマーチン/ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)靴下¥2,300(ベースレンジ/フリークス ストア渋谷)リング¥9,500(サンディ/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店)

2.ボヘミアンなムードでレースを纏う

『あの頃ペニー・レインと』

【Inspired from】
ペニー・レインのカジュアルなレース
レースのクロップトトップスにムートンファーのコートをバサッと羽織った、ペニーのグルーピーファッション。「レースをエッジィに着る」というMIX感がたまらなくキュート。

繊細なレースを「カッコよく」。気負わない、どこかけだるい雰囲気で
いつもだったら女らしくキレイに着ているレースブラウスを、ヴィンテージ風に。キャメルのコートにふわふわのファーストール、コーデュロイパンツで、当時のボヘミアンを大人にアップデート。

3.シンプルなニットコーデは「フレンチ女優の休日」気分で

『セシルの歓び』

【Inspired from】
モデル・セシルの休日スタイル
シンプルなのにハッとするほどオシャレな、ニット×コーデュロイパンツの着こなし。50年以上経ってもちっとも色褪せない、普遍的な魅力を持つベーシックコーデを再現。

ユニセックスなアイテムが かえって女性らしさを引き立てる
絶妙カラーの上質ニットにぬくもりのあるコーデュロイパンツといった直球な秋冬感がポイント。レザーを効かせることでさらにシックに。「適当に選んだのにオシャレ」感はいつだって素敵に映ります。ニット¥28,000(バトナー)パンツ¥18,000(ルージュ・ヴィフ/ルージュ・ヴィフラクレ ルミネ新宿店)ベルト¥34,000※参考価格(アトリエ アンボワーズ/アマン)バッグ¥7,900(CHARLES & KEITH/CHARLES & KEITH JAPAN)ブーツ¥25,000(ワシントン/銀座ワシントン銀座本店)ピアス¥54,000(アズラボ)

4.誰にも媚びないトムボーイのようなボーダー+デニム

『なまいきシャルロット』

【Inspired from】
シャルロットのボーダー
洗いざらしのボーダー、色落ちしたブルーデニム、クリーンな白スニーカー…時を超えてお手本にされているコーデの一つ。なんの気なしに手に取ったようなラフさが一番大事。

フレンチボーダーの魅力を最大限に引き出せるのは、やっぱりデニム
ボーダー×デニムをカッコよく着こなすには、とにかく「ラフ」に徹することが最重要。時代を超えて愛されるオーシバルのボーダーは、大人がゆるっと着るにはメンズサイズの5がオススメ。カットソー¥11,000※メンズサイズ(オーシバル/ビショップ)デニム¥16,000(モナーム/カイタックインターナショナル)ジャケット¥49,000(スムーク/フラッパーズ)バッグ¥16,500(アロン/CPR TOKYO)靴¥4,500(ケッズ/ケッズ インフォメーションセンター)チェーンネックレス¥8,000(NOJESS)ペンダント¥15,000(ココシュニック)リング¥6,137(アビステ)

5.久しぶりにトレンチコートをキレイに着たい

『恋する惑星』

【Inspired from】
トレンチコートの女
ストーリー前半のヒロイン、怪しい取引を生業としているディーラーの女がいつも着ているトレンチコート。かっちりとした雰囲気を崩さず、キュッとウエストマークで着るのがカッコいい。

なんでも「ゆるっと」がブームの今、正装のようなきちんと感が新鮮
ボリューム袖のフェミニンなデザインのトレンチコートは、「正しく着る」という感覚が気持ちいいい。ちゃんと立つ大きなカラー、袖のベルトなど、かっちりとしたディテールが今、新鮮です。コート¥74,000(ミニッツ/ビショップ)シャツ¥4,900(ベイフロー/アダストリア)スカート¥23,000(デミルクス ビームス/デミルクス ビームス新宿)バッグ¥53,000(MODERN WEAVING/ショールーム セッション)ブーツ¥49,000(ロランス/ザ・グランドインク)タイツ¥1,200(マッキン トッシュ フィロソフィー/福助)サングラス¥2,273(FLEX)時計¥12,900(クルース/ヒロブ ルミネ新宿店)

撮影/藤原 宏(Pygmy Company) モデル/岩本ライラ ヘアメーク/川村友子 スタイリング/三好 彩 イラスト/green K 撮影協力/まんだらけ中野店 変や

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