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意味のあるケンカはどんどんすべき、彼との仲が深まる思考術

  • 2015.5.27
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彼のことは大好きなのに、会うとしょっちゅうケンカしてしまう…ということに悩みを感じている人もいるでしょう。お互いに素直になれなかったり、愛情表現の仕方がわからなかったりして、うまく気持ちを伝え合うことができないこともあると思います。

ケンカばかりで疲れてしまった人は、ケンカ=悪いことというイメージを変えてみると良いかも!? 今回は、ケンカの多いカップルに送る、ステキな言葉を紹介しましょう!

■ケンカはふたりにとって意味のあるもの

共和制ローマの喜劇作家、プビリウス・テレンティウス・アフェルの作品『アンドロス島の女』の中で、次のようなセリフがあります。“恋人同士の喧嘩は、恋の更新(回復)である”

つまり、ふたりの関係を発展させるためには、ケンカも必要だということ。ケンカをすることでお互いの考えていることがわかったり、相手の愛情を感じて、お互いの必要性を感じられるでしょう。

■まったくケンカをしないカップルは?

ケンカをしないに越したことはないのですが、どちらかが「嫌われたくない」一心で、いいたいことを我慢しているのなら話は別。どんどん不満が蓄積されて、しまいには爆発してしまうことも。これまでのストレスが一気に放出されるので、取り返しのつかないくらいの大ゲンカに発展してしまうことがあるのです。

「ケンカするほど仲がいい」という言葉があるように、ある程度はお互いの考えをぶつけ合うことも必要なのかもしれませんね。

■相手のことを考えるきっかけになる

ケンカすると「なんでケンカしたんだろう」「彼はどう思ってるの?」と、いろいろと考えますよね。それは恋愛関係を発展させるうえで大切なこと。お互いが相手のことを考え、どうすれば仲良く過ごすことができるのか試行錯誤する時間を持つのです。

一度、失敗したことで一回り成長し、「こういうところは気をつけよう」と思うようになるでしょう。ただ、同じことを繰り返しているようでは、まったく意味のないケンカになってしまうので、お互いを成長させられるような「意味のあるケンカ」をすることが大事ですよ。

この名言を覚えておけば、「ケンカばかりで嫌になる」のではなく、「これでまた彼との絆が深まった」と、ポジティブに捉えることができるようになるかもしれません。彼との関係を長続きさせ、幸せを掴むためにもテレンティウスの言葉を心のどこかに置いておいてくださいね。

(RUREI)