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経年変化も楽しめる、真鍮のシェードランプでお部屋の雰囲気が変わりました

  • 2020.11.19
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「真鍮」で作られたシェードランプ

真鍮とは銅と亜鉛を混ぜてつくった合金で、美しい光沢が特徴です。さらに空気中の酸素と結合しやすい素材で、経年変化により少しずつ深い味わいが広がっていきます。今回はそんな真鍮で作られたシェードランプをご紹介します。

シェードの高さは約26mm、直径は約200mm、重さは約300g。もう一回り大きなサイズもあるので、取り付ける場所や広さに応じて選ぶことができます。

シンプルな内装に映えるシェードランプ。お部屋に高級感をプラスしてくれます。

電気を付けると、シェードの内側がオレンジ色に。優しい光が空間を照らします。

特徴的な「鎚目模様」

シェードの表面にあるぼこぼことした模様は、槌目(つちめ)と呼ばれ、1つ1つ金槌で打ち出されています。真鍮は加工がしやすいというのも特徴の1つで、手作業でひたすら叩いてつくり出された模様は世界に1つしかありません。

職人の想いが詰まった槌目模様。同じものはないという特別感を感じられます。

取り付ける電球によって彩りを

電球はお部屋の雰囲気に合わせてお好みのものを付けられます。付ける電球によっていろいろな空間づくりが楽しめるのも嬉しいポイントです。少しレトロなものやビンテージな電球を選んでも似合いそうですね。

適合電球は
・白熱灯(〜60W)
・電球形蛍光灯(〜60W型)
・LED電球(〜60W相当)
となっています。

今はLEDの白色電球を使っていますが、他のインテリアともマッチしていてとても気に入っています。

コードは長め(0.84m)なので、好きな位置で結束バンドで留めたり無造作にゆるく結んでおくといいですね。

 

取り付けも簡単。引掛シーリングタイプです。

お部屋時間が長くなりがちな今だからインテリアを買い換えてみる、というのもいいかもしれませんね。

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