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ウェディングシーズンに知りたい5つのこと。

  • 2015.5.26
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Rex Features/アフロ

もうすぐ6月。6月といえば梅雨かジューンブライド。VOGUEでもVOGUE WEDDINGが発売になっています。そう、梅雨なのに結婚式がハイシーズン? 晴れの日に雨は嫌じゃないの? そんな疑問への答えから、結婚式二次会の幹事さんたちにおすすめのショップまで、ウェディングシーズンに知りたい5のことをまとめてみました。

パグでも結婚できますか?

結婚式を挙げるのは人間だけかと思いきや……今年の5月中旬に、オーストラリア・メルボルンでは、パグのカップルのウェディングが注目を集めました。新婦ジャスミンと新郎ジャスパーがPug Rescue and Adoption Victoriaという団体のサポートのもと挙げた式には世界のジャーナリストやフォトグラファーも集結。60匹の友犬たちと350名のパグラバーに見守られ、二匹は" i do "の誓いをたてたとか。ちなみに、ジャスミンさんがお召しになったドレスは、オーストラリアのブライダルブランドCraig Braybrook Coutureによるもの(2000ドル相当)だそうです。

レースとチュールがその日を救う。

ドレスやリングほど選択肢がなかったり、実際のイメージに近いものに出会えないことも多いのがヴェール。年齢が上になると、床までとどく長いヴェールよりも、顔の半分が隠れるくらいのショートヴェールをさりげなくまといたい、というブライドさんも多いのでは? ヘッドドレス兼ヴェール。そんなものを自分のイメージ通りに作ってしまいたい!という方におすすめなのが、岩井レース。本当に上品で繊細なレースが揃っています。1メートルという短い単位でも購入可能&オンラインショップもあるので、まずはチェックしてみては?

ちなみに私も自分で購入したチュールの端切れを式の当日ヘアを担当してくれた方のもとへ持参し、これをピンとかでちょちょっと形作ってヴェールっぽくしてください、とお願いしたらなんだかシンプルでそれっぽいヘッドアクセ兼ヴェールが完成してしまいました。周囲の評判も上々だったので、式が近いのにベストなヴェールに出会えない!という方や、二次会パーティなどで仰々しくないものがほしい、という方はトライしてみてはいかがでしょうか。

6月は本当に結婚式のハイシーズンなの?

実は答えはNO。とくにホテルのホールのみで完結するような式からガーデンなどオープンエアなスペースも併用して、という式が主流になりつつある昨今では、6月はむしろ敬遠される月でもあるのだとか。ちなみに真のハイシーズンは11月だそうです。でも、6月は雨の関係でなかなか式の予約が埋まらないため、式場やホテルではスペシャルオファーをしているところも少なくないのだとか!どうしてもこの場所がいいけれど予約がとりにくい&予算が見合わない、とあきらめているところがあれば、6月のスペシャルオファーがないかをまず、確認してみるのも手かも!?

ガーデンウェディングのデコレーションの参考に!

アン・ハサウェイがドラッグアディクトを演じて話題になった『レイチェルの結婚』という映画をご存知ですか? ハッピーウェディング♡という内容では決してないのですが、自宅の庭でさらりとカジュアルに行われるパーティのさりげない装飾がまねできそうでいいなあと思いながら観た記憶があります。そして後日知ったのですが、この映画、役者さんの演技は9割以上アドリブなんだそう。『羊たちの沈黙』などで知られるジョナサン・デミ監督が役者にアドリブでの演技を求め、ハンディなデジタルカメラで撮影する、という斬新な手法を用いて撮った映画だからこそ、観客はその場に居合わせたかのような臨場感が味わえるのかもしれません。

二次会幹事さんに教えてあげたい使えるショップ。

最高にキュートなウェルカムシュガーケーキ(食用ではないです)や会場のアクセントになるキュートなブルーム&ブライドのフィギュアにフラッグガーランド、主賓二人のネームプレートにセンスのよいウエディングカード各種……など、The Surreyには二次会の会場をおしゃれでハッピーにデコレートするために“使える”アイテムがたくさん! センスあふれるウェディングギフトも揃っているので友人が近々結婚するんだけどお祝いどうしよう、という方も重宝するはず。もちろんドレスやシューズ、アクセサリーにリングピローなども充実。新郎新婦にとっても、足を運んでソンはないショップだと思います。表参道の南青山ル・アンジェ教会の並び(2軒隣)なので、会場の下見ついでに訪れてみては?

参照元:VOGUE JAPAN