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【アストロカウンセラー・まーさ】射手座の守護星、木星という星

  • 2020.11.16
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木星を強く活用したいなら、何年か前から準備し、シグナルを送る!

みなさまこんにちは。まーさです。

射手座の守護星と言えば、幸運の星として有名な木星です。

なぜ「幸運の星」かというと、木星はだいたい1年で1星座を移動するので、つまり、12年に一度、自分の星座にやってくることになります。そのときを「幸運期」と紹介する占いが多いからですね。

でも、そういう風景で登場することが多いので、ややイメージがぶれている気もするのですが、本来の木星はやみくもにラッキーを与えるという性格ではありません。

木星の核は拡大、発展のエネルギー。

これは縮小、限定の力を強く持つ土星と対比して考えるとわかりやすいのですが、 私の考えでは、木星は

「その人がより成長できる、人間として広い世界に進んでいける方向性に、援助の力を与える」

星で、「やみくもに、子どもが欲しがるままにおもちゃをガンガン買い与える親」ではなく、「子供がやりたがっていることを尊重し、その向上心に対しては、チャンスをふんだんに与えてくれる保護者」に近いでしょう。

そう、くれるのは正確に言えば「自分が伸びるためのチャンス、追い風」なのです。

そしてそこには「この人間なら、与えればさらにそれを増やし、伸ばすだろうから」(消費し、むやみに使い切ってしまうことはないだろうから)という期待が込められています。

なので、そもそもしっかり考え、行動できている人ほどその恩恵を強く受け、そうでもない人はそれなりになる(汗)。

そこに「幸運期に本当に幸運が訪れるかどうか」の差は、出るような気がしております。

そもそも、木星の守護する領域は高等な学問や哲学、宗教など、アカデミックで高い精神性を有するジャンルなのですから、そんな木星が愛する(助けたくなる)のは、

「自分の生き方に筋が通っている人、ポリシーや信念がある努力家」

であることが多いのは、当たり前のような気がしますね。

なので、よく鑑定等でお会いする方々には、

「木星を強く活用したいなら、木星が来る何年か前から、やりたいことを少しでも始めておき、自力ではなかなか達成しにくいところを明らかにしておいて、その上で『木星ここにきて!ここにきて、ここにチャンスを贈って!』と、具体的な指示を出すといいと思いますよ」

とお伝えしています(笑)。

つまり「やれることはやっておき、チャンス待ち状態を作っておく」イメージですね。

木星に対し「私やる気があるから、援助して」とシグナルを送るのです。これはおすすめ!

あ、ちなみに、木星の効果が強く現れると、人は寛容で物事への吸収力が上がります。 だから「心身ともに伸びる」=新しい学びを吸収しやすい、という変化も現れやすいですね。

同時に…木星が効くときは、かなり太りやすくもなります!(そういう意味でもガードがゆるくなっちゃうようだ。しかもいろいろ楽しいから)

木星は銀河系で最大質量の星!

そういう意味だけ受け取ってしまっちゃわないように、注意してください(笑)。

お話/まーさ先生

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