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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』には、スピルバーグ監督にまつわる隠し要素があることに気づいていた?

  • 2020.11.12
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映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の劇中に、SF映画の名作『E.T.』のキャラクターがこっそりと登場していることに気がついた?(フロントロウ編集部)

スティーヴン・スピルバーグの大人気シリーズ『ジュラシック・ワールド』

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年に公開された作品で、『ジュラシック・ワールド』の続編。また、1993年に公開された『ジュラシック・パーク』シリーズの第5作。

1作目と2作目で監督を務め、その後は制作総指揮としてシリーズを支えているのは巨匠スティーヴン・スピルバーグ。彼は映画『レディ・プレイヤー1』や『ジョーズ』をはじめ、数々のメガヒット作品を生み出してきた。

2018年で誕生25周年を迎えた『ジュラシック』シリーズの最新作となった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、火山噴火の危機的状況から恐竜を救出するため、クリス・プラット演じる主人公オーウェンがカムバックする物語。手に汗握る迫力満点な恐竜の世界に、多くのファンが魅了された。

そんな『ジュラシック・ワールド/炎の王国』だけれど、実は、スピルバーグ監督の作品にまつわる「隠し要素」があったことに気づいていた?

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の隠し要素は『E.T.』!

本作で監督を務めたJ・A・バヨナは、実はスピルバーグ監督作品のオタクでもある。彼は、米Yahoo!のインタビューで、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の中に、スピルバーグ監督の過去作品にまつわる隠し要素を入れたことを明かしている。

画像: ⓒUNIVERSAL PICTURES / McBROOM, BRUCE
ⓒUNIVERSAL PICTURES / McBROOM, BRUCE

映画の後半、ベンジャミン・ロックウッドの孫娘であるメイジーが逃げ出し、彼女の部屋に隠れるシーンがある。メイジーの部屋はおもちゃや贈り物でいっぱいで、そのうちの一つは、監督が忍ばせたE.T.のフィギュア。

J・A・バヨナ監督は、「メイジーの部屋での恐竜との戦いのシーンには、たくさんのおもちゃがあるけれど、実はその中に『E.T.』のキャラクターがいるんだ。楽しませると同時に、懐かしさを物語の中に取り入れようとしたんだ」と、明確な意思でE.T.のフィギュアを設置したことを明かした。

他にも、メイジーの衣装が赤なのも『E.T.』に登場したヘンリー・トーマス演じるエリオットが着ていたパーカーを意識したという。次回『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見るときには、ぜひ細かい部分に注目してみて。(フロントロウ編集部)

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