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当てはまったら要注意! 彼を困らせる、「引きずり女子」の特徴3つ

  • 2015.5.19
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数カ国語をあやつり仕事もバリバリこなす、一見モテ系の知人女性がいます。しかし彼女は酔っぱらうと、誰彼かまわず「昔の恋愛遍歴を長々しゃべったあげく、相手が男性だと口説く」困ったクセがあります。一緒に飲むときは絶対にほどほどで切り上げるのが鉄則で、知人内でも「いい人だけど、困ったちゃん」という扱いです。

老若男女問わず、多くの人がいつも愛を探しているここイタリアですが、空振りに終わってしまう人も少なくありません。かわいそうだけど、うかつに指摘しにくい、おまけにイタい…そんな目で生あたたかく見守られてしまう、残念な人の特徴をご紹介します。

1.理想を引きずる女

若いころモデルをしていた(本人談)だけあって、かなり美人な知人女性がいます。絵に描いたような肉食系でしたが、あるとき「何ひとつ思うようにいかない、なぜ私だけパートナーがいないのかしら」と嘆いたことがありました。他の友人に言わせると「思いどおりの男をつかまえるまで、絶対妥協しないのが原因」のようです。理想と比較してはあっさりと次を探しに行くため、周りもあきれてしまい、今は誰も彼女に協力しなくなりました。

「こういう恋愛をしたい」と自分のビジョンを持つのは良いことですが、思い通りになる恋愛はなかなかありません。実現する可能性の低い理想は、時間が経てば経つほど美化されやすく、それにより現実が見えなくなってしまいます。地に足をつけた恋愛を心がけましょう。

2.嫉妬を引きずる女

誰もがうらやむイケメンエリートと結婚した知人が、最近破局。結婚4年目で彼がしばらく単身赴任していた間、「夫が今どこで誰と何をしているのか、心配でたまらない」と夜中3時過ぎに友人へグチの電話をかけたり、ノーアポでご主人が勤務する会社へ押しかけたりと、離婚は彼女の様子がおかしくなったのが原因でした。嫉妬のあまり起こした彼女の行動は、多くの人に迷惑をかけ、そのケアに疲れはてたご主人(もちろん潔白)はとうとう、離婚手続を申請するはめになってしまいました。

愛されているのが信じられないとき、不安からやきもちを焼くのは誰にでもあります。しかし度をこした嫉妬の炎は、二人の全てを焼きつくすことも。周りを巻き込んだ場合、さらにやっかいな結果につながりかねません。いい女は取り乱さず、落ち着いているもの。常にクールダウンしているよう意識しましょう。

3.過去を引きずる女

とある知人女性は、一人の男性を他の女性と取り合った経験があります。彼はライバルを選び彼女の元から去って行ったのですが、そのせいか「あの女には負けたくない。二度と周りにバカにされたくない」が口グセになり、ギスギスした女性に変身。元はよく笑い面倒見のよかった人だけに、あまりの変わりように対して共通の知人は全員ドン引きでした。

恋愛は自分が幸せになるためのものであって、周りの誰かに勝つのがゴールではありません。傷ついた過去にしがみつく人に、素敵な未来が降ってくるはずはないのです。終わった恋を考えるのはやめにして、目の前に現れた人、手を伸ばせばつかめる新しいチャンスを手に入れましょう。

ムダなこだわりやしがらみにとらわれるのはいったん止めて、「どうしたら一番幸せでいられるのか」をシンプルに考えるよう心がけるのが、恋愛を楽しむためのキモです。困ったときは、少しだけ意識を変えてみてくださいね!

(金丸 標)