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5人の美術家が共演、品川の原美術館最後の展覧会。

  • 2020.10.27
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過ぎゆく時の中にすくい上げる光の軌跡。

『光─呼吸時をすくう5人』

佐藤時啓『光─呼吸』2020年。長時間露光により、光と自身の移動の軌跡を定着する独自の技法で美術館の風景を作品に残す。

群馬に拠点を移す原美術館の品川での最後の展覧会。過ぎ去る時の中で視界から外れてしまうものを心に留め、光を当ててきた5人の作家に注目する。今井智己、城戸保、佐藤時啓の写真作品、同館のコレクションから佐藤雅晴のアニメーション、リー・キットのインスタレーションを展示。館の存在が浮き彫りにされる。

『光─呼吸時をすくう5人』会期:開催中~2021/1/11原美術館(東京・品川)営)11時~16時(土、日、祝は〜17時)休)月、11/24、年末年始(12/28〜1/4)※11/23、2021/1/11は開館料)一般¥1,100●問い合わせ先:tel:03-3445-0651www.haramuseum.or.jp※ウェブからの事前予約制

※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催時期および開館時間が変更となる場合があります。最新情報は各展覧会のHPをご確認ください。

*「フィガロジャポン」2020年11月号より抜粋

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