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「結婚するんじゃなかった!」と後悔するダメ夫予備軍の特徴【後編】

  • 2014.7.28
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前編

では、「自分が悪い場合でも人の意見を素直に受け入れることができない」、「外面が良すぎる」、中編では、「約束を破ることに抵抗がない」、「交際中に浮気したことがある」、「マザコン気質が自分にとって引っかかる相手である」ことを、ダメ夫予備軍の特徴として挙げました。今回は残り3つをお伝えします。

■義父が義母に辛く当たる家庭で育った

自身の両親の関係性は、将来持つ自分の家庭像の原型。父親が母親に対して辛く当たる家庭で育った男性は、自分が夫となった時に自身の父親と同様、妻に辛く当たるケースが少なくありません。

辛く当たることはしなくても、父親は家事を一切せず、母親が働きながら家事と育児をこなした家庭で育った男性が、妻に母親と同レベルを求めがちになることも、この一例です。

DVや虐待は世代を超えて連鎖するとも言われていますから、結婚という二文字が出る前に、彼のご両親の関係を見極めておくことは、賢い方法です。

一方で、父親が母親を大切にしなかったからこそ自分は大切にする、と決意して実行する男性もいます。そういった男性は、幼い頃から悲しみを経験していますから、同年代の男性よりも人間性に深みを帯びていることがあります。

■具合が悪い時に見て見ぬふりをされたことがある

わたし自身が結婚する前にいろんなカップルを取材して相手を決める時の判断材料にしたのは、「辛い時にこそ一緒に乗り越えられる相手を選ぶべき」という条件です。

どちらかの具合が悪い時こそ、一方が協力すべき時。それなのにLINEやメールで「お大事に」のひと言で終わりお見舞いすらしない相手がパートナーだと、「一緒に生きている」感覚は得られず、「1人で世間と戦っている」感覚に陥ってしまうものなのです。

「お見舞いすらしないのは、そもそも遊びの相手だったのでは?」と感じる人もいるかもしれませんが、結婚を見すえた関係だったのに、深夜、具合が悪くなったのに一緒に泊まっていた相手は寝たまま起きなかったという女性をわたしは知っています。

見て見ぬふりができる相手との結婚生活には、辛い現実が待ちかまえています。妻の具合が悪くても手料理を要求する、子供が熱を出しているのにプライベートの予定を優先する、という夫も実在するのです。

■お金に細かすぎるか大雑把すぎるか極端な金銭感覚の持ち主

金銭感覚は人生観にも影響を及ぼしますから、修正が難しい価値観でもあります。お金に細かすぎると家計簿までチェックされかねませんし、大雑把すぎると貯蓄ができない事態に追い込まれかねません。「ほどほどがいい」とは、まさにこのことです。

以上挙げた8項目は、すべて結婚前に見極めることができる特徴です。結婚は恋愛と異なり実生活が伴いますから、「恋は盲目」のまま結婚することは危険ということ。ぜひ、参考にしてくださいね。

(内埜さくら)

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