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子育てが一段落したママが“理想の自分”に近づくための3STEP

  • 2015.5.19
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【ママからのご相談】

主婦です。たて続けに子どもを産んで育てて、気がつけばアラフォーです。子育ても落ち着いたので自分と向き合いたいと思うのですが、理想の自分像はあるものの、ほど遠く、何から始めたらいいのかわかりません。

「痩せたらこんな服が着たい!」とか、「お金がたまったらエステに行きたい!」とか、そんな願望ならあるのですが……。何か、がむしゃらに始めた方がいいのでしょうか?

●A. やみくもに始めるのではなく、簡単な“3つの質問”を使って理想に近づくための方法を探りましょう。

ご相談ありがとうございます。ライフオーガナイザーの阪口ゆうこです。

理想の自分像があるってステキですね。理想に近づくための方法はたくさんありますが、やみくもに始めてしまうと、「頑張ったのに成果が出なかった……」なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、3つの質問を使って理想に近づくためにするべきことを知る方法をご紹介します。

●理想の自分に近づくための3つの質問

●(1)どんな自分になりたいですか?

最初に、理想の自分の状態を書き出します。私の例でご説明すると、「7月までに5kg痩せたい! 締まりのないお腹周りを5cm締めたい!」と、具体的に書きます。ここで、数字を入れてゴールを明確にしておくと、達成できたときの喜びが大きくなります。

●(2)今はどんな自分ですか?

次は、理想に対する現在の自分の状態を書き出します。たとえば、「ほぼ毎日昼寝あり。毎日、職場では甘いドリンクを飲んで夜は晩酌。余分なお肉が体にたくさんついている」となります。これも私のケースですが、こんな生活では太ってしまいますよね。

●(3)理想の自分と今の自分のギャップを埋めるには?

(1)と(2)で書き出した理想と現在のギャップを埋める方法を書き出します。ここで重要なのは、現在の自分の状態から“理想にたどりつくために排除するべき部分”を、“望ましい行動”に置き換えることです。

私の例ですと、

・無駄な30分の昼寝→ウエストをしめるような運動の時間に充てる

・ビールを買うお金→サプリメントを購入する費用に充てる

・職場での甘いドリンク→唯一の息抜きとして継続、でも無駄な量を減らす

といった具合です。このようにして、とるべき行動を明確にしていくのです。

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質問に答えていくにつれて、おのずとやらなければならないことが分かってきます。「これまでしていた望ましくない行動を、望ましい行動に置き換えていくだけ」と考えれば、やれそうな気がしてきませんか?

【参考文献】

・『片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ: もっと心地いい暮らし方』日本ライフオーガナイザー協会・監修

●ライター/阪口ゆうこ(ライフオーガナイザー)

大雑把で面倒臭がりな働く母親をしています。要領の悪さには定評があり、それをカバーするためライフオーガナイザーに。日々の暮らしを根本から考え直し、自分らしく組み立てながら滋賀県で家族と毎日笑って暮らしています。