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ジェニファー・ローレンスの夫が寛大すぎて、もはや仏レベル

  • 2020.10.23
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ジェニファー・ローレンスの夫クック・マロニーはジェニファーのちょっと変わった習慣や気性の荒い性格にも目をつぶってくれる寛容な人物らしい。(フロントロウ編集部)

ジェニファー・ローレンスの夫がとにかく寛大

ブラッドリー・クーパーとダブル主演した映画『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞の主演女優賞を受賞し、数々の話題作に主演しているジェニファー・ローレンスは、映画『X-MEN』シリーズで共演したニコラス・ホルトや英人気ロックバンド、コールドプレイのボーカルのクリス・マーティン、主演作『マザー!』を手がけたダーレン・アロノフスキー監督といった、いわゆる業界人とのロマンスを経て、2018年夏頃から、現夫でアートギャラリー・ディレクターのクック・マロニーと交際をスタート。

一般人であるクックとの愛を、静かに急速に育んだジェニファーは、2019年2月に婚約し、その年の9月に米ロードアイランド州ニューポートにある美しい豪邸で挙式し、晴れて彼と夫婦となった。

画像1: ジェニファー・ローレンスの夫がとにかく寛大

婚約当初は、クックと身を固めると決めたことについて、「私にとって彼は親友だから、永遠に彼を独り占めしたいと思ったの。幸運なことに、この世には相手を縛りつけるための法的な書類が存在する。最高よね。地球上で気に入った人を見つけたら『あなたのことを絶対離さない』って気持ちになるでしょ。だから私は結婚することを選んだの」と、“好きな人を束縛したい”という思いから、法的に相手を“束縛”できる結婚という形を選んだという、一歩間違えばちょっとホラーな理由をユーモアを交えて語っていたジェニファー。

それ以降は、クックについて語ることはなく、ちょうど役者としての仕事をセーブして充電期間に入っていたこともあり、2人の夫婦生活は謎のベールに包まれていた。

画像2: ジェニファー・ローレンスの夫がとにかく寛大

しかし、結婚からちょうど1周年を迎えた10月に入り、ジェニファーが久々にメディアで夫クックとの関係に言及。そこで語った内容により、クックがまるで仏のような寛大な心を持った男性であることが判明した。

愛の巣にしょっちゅう友達が泊まりに来ても怒らない

コメディアンのヘザー・マクマハンのポッドキャスト『Absolutely Not with Heather McMahan』に出演したジェニファーは、クックと結婚し、家庭を持った今でも、なんと、週1くらいの頻度で仲の良い女友だちを自宅に招いてお泊り会を開催していることを告白。

ポッドキャストの収録の前日にも、急遽、友だちをクックと一緒に暮らす自宅に泊めたばかりだというジェニファーは、「友だちが家に遊びに来て、計画していたわけじゃないんだけど、泊まっていくことになったの。私と友だちは私のベッドで寝て、夫はゲストルームで寝た」と、夫妻のベッドでジェニファーと女友だちが寝て、クックは別の部屋で1人で眠ったと明かした。

画像: 愛の巣にしょっちゅう友達が泊まりに来ても怒らない

ジェニファーいわく、クックはジェニファーが友だちを家に泊めるのにはもう慣れっこだそうで、何も言わなくても、自分がどうすべきかわかっているという。というのも、ジェニファーはクックと交際を始める以前から、しょっちゅう友人とお泊り会を開催していて、もはや生活の一部だから。

ジェニファーは、「私と世界一の親友はいつも、お泊りをし合っていたの。彼女は結構若い頃に結婚したんだけどね。彼女は、たしか、私が24歳くらいの頃に結婚して、私は『結婚するなら、もうこれまで通りにはいかないよね。しょうがない』って感じだった。でも、彼女は『は? そんなことない』って。それで今日に至るってわけ。彼女はもう結婚して7年がたつけど、私たちはお泊り会を続けてる。ガーリーで可愛らしいお泊り会をね」と、長年の親友とは、お互いが既婚者となっても、気軽に自宅に泊まり合っていると説明した。

結婚1年目の配偶者が、しょっちゅう愛の巣に友人を泊めていたら、嫌気が差しそうなものだけれど、クックは文句ひとつ言わずに受け入れ、ジェニファーの自由にさせてくれるということらしい。

激しめなジェニファーと超穏やかなクック

これだけでも、クックがかなり広い心の持ち主なことがわかるけれど、穏やかな彼とは対照的に、ジェニファーは少々気性が荒め。そのことを自負しているジェニファーは、ヘザーとのインタビューで、クックとテニスを“しようとした時”のエピソードも披露。

「クックと私は、このあいだ、テニスをしようとしたんだけどね。私ってカッとしやすいんだ。ボールが打てなくてイライラして、たくさんの子供たちの前で暴言を吐きまくったあげく、持っていたラケットを力いっぱい放り投げちゃった」。

まるで扱いが難しい子供のような一面を持つジェニファー。そんな彼女を、クックは、持ち前の包容力でうまくなだめているよう。ちなみに、その日のテニスはたった15分で終了したという。

画像: ディナーに出かけたレストランからなぜか裸足のジェニファーをおんぶして帰るクック。(2019年撮影)
ディナーに出かけたレストランからなぜか裸足のジェニファーをおんぶして帰るクック。(2019年撮影)

新型コロナウイルス禍の自粛生活で一緒にいる時間が増えたことにより、不仲になるカップルも多いけれど、ジェニファーとクックは、真逆な性格ながらも衝突はほとんどしていないよう。

ジェニファーは、「私たちの関係が一番ヤバかったのは、クックが3時間にもおよぶモノクロの日本映画を字幕付きで観ようって言いだした時。私は『何考えてるの!?』って感じだった」と話しており、クックが、ジェニファーにとっては退屈だと感じられる古い日本映画をチョイスしてしまったことが原因で、少しイラっとしてしまったのだという。

おもにクックが折れているからなのかもしれないが、争いごとがそれだけとは、何とも平和。(フロントロウ編集部)

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