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涙の実話『クラウズ〜 雲の彼方へ 〜』日本版予告編が解禁

  • 2020.10.20
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17歳のアーティスト、ザック・ソビアックの実話をもとに制作されたディズニープラス オリジナル映画『クラウズ〜 雲の彼方へ 〜』。2020年10月23日の日本での配信スタートに先駆けて、日本版予告編が到着した。

ディズニープラスがザック・ソビアックの物語を映画化

映画『クラウズ〜 雲の彼方へ〜』は、音楽の才能に恵まれながらも、癌を患い余命6ヵと宣告された17歳のアーティスト、ザック・ソビアックの実話を、ザックを支えた母ローラ・ソビアックによる回想録『Fly a Little Higher (原題)』をもとに映画化した、ディズニープラス オリジナル作品。

画像1: ディズニープラスがザック・ソビアックの物語を映画化

音楽の才能を秘めた高校生のザックは、三年生の時に世界が一変。癌が転移し余命6ヵ月と宣告される。残された時間を誰とどう過ごすのか選択を迫られる中、ザックはついに、家族、親友、恋人に別れを告げる最高の形は音楽であると気づき、親友であり音楽パートナーのサミーとともに楽曲「Clouds」を誕生させる。そんな彼の評判はやがて全米へと広がり、米iTunesでダウンロード数1位となり、ここ日本でも話題に。

死を前にしても前向きに生き抜いたザックの物語は、毎日を人生最後の日のように生きると何が起きるのか、ということを問いかけてくれる。監督を務めたジャスティン・バルドーニは、本作は「暗くて落ち込むものではなく、生や愛を選ぶことを伝える映画」だと、フロントロウ編集部との取材で明かした。

画像2: ディズニープラスがザック・ソビアックの物語を映画化

ザック役には新進気鋭のフィン・アーガス、そしてザックの親友でバンド仲間のサミー役にはディズニー・チャンネルの大ヒットドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』で人気を博したサブリナ・カーペンターが抜擢。アーティストでもある2人の劇中でのパフォーマンスにも注目してほしい。

映画『クラウズ〜 雲の彼方へ〜』
10月23日(金)よりディズニープラスで独占公開

(フロントロウ編集部)

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