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8人の美術作家が、コロナ禍に人間と自然の関係を問う。

  • 2020.10.15
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自然と人間の関係性をアートに見いだす。

『生命の庭─8人の現代作家が見つけた小宇宙』

青木美歌『煙庭』2019年、展示風景『時を超える:美の基準』元離宮二条城。生命の循環をも連想させるガラスのオブジェ。

コロナ禍により自然環境との新たな関わり方の再考が求められる現在、人間が大きな生命の流れの中にいることを気付かせるアートの役割に注目する。緑豊かな庭園の奥に佇む箱庭のような旧朝香宮邸の空間で、8人の気鋭の現代美術作家の作品を通して、自然とその一部である人間との関係性を問い直す。

『生命の庭─8人の現代作家が見つけた小宇宙』会期:10/17~2021/1/12東京都庭園美術館(東京・白金台)営)10時~18時休)年末年始料)一般¥1,000●問い合わせ先:tel:050-5541-8600(ハローダイヤル)www.teien-art-museum.ne.jp

※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催時期および開館時間が変更となる場合があります。最新情報は各展覧会のHPをご確認ください。

*「フィガロジャポン」2020年11月号より抜粋

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